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CSR日記 ~CSR担当者による活動日記~

「CSR日記」では、昭和リースで行っているCSR活動や環境への取り組みのご紹介から、担当者が感じたことや日々の出来事などを、気ままに書き綴ります。

日本赤十字社へ寄付を行いました(2012年01月24日)

社内の各部署で使われずに残っているビール券やクオカードなどの金券類が多くあることがわかりましたので、当社では、それら金券類を現金化し、寄付を行うことに致しました。そしてこの度、第一回目の取り組みとして、日本赤十字社(東日本大震災義援金として)へ91,040円を寄付させていただきました。
 
当社では、震災後、会社と社員有志から日本赤十字社への寄付を行いましたが、このような取り組みを行うことで、今後も継続して寄付活動を行っていきたいと考えております。被災地復興のため、少しでもお役に立てることを願っております。
 

ご家族職場見学会を開催しました(2012年01月17日)

 会社説明を行っている様子

当社では、2010年の開催以来第2回目となる「ご家族職場見学会」を開催しました。
冬休みも終盤の1月初旬、21組52名のご家族にご参加いただきました。
昨年の8月に本社を移転したこともあり、新しいオフィスをご家族に見学していただこうと企画したものです。
 
企画内容から飾り付けまであれこれ試行錯誤しながら迎えた当日。不安と緊張の中、会場にてご家族をお待ちしていた運営スタッフでしたが、次々にご家族が来場されると、あっという間に賑やかな雰囲気に包まれていました。

 オフィス見学~お絵かき連想ゲーム

ご家族が全員揃ったところで、いよいよ職場見学会がスタートしました。開会式では、社長の挨拶に続き、普段、社員である家族がどのように仕事をしているのか、昭和リースはどんな会社なのか、説明を行いました。
 そして、次はメインイベントであるオフィス見学です。5つのグループに分かれ、社長室や会議室でのゲームやクイズに答えながら、オフィス内を歩き回りました。お子さまには、昭和リースや周辺環境にまつわるクイズ、豆移しやわなげ、お絵かき連想ゲームと、少しレトロなゲームにも挑戦してもらいました。最後のゲームを終えると、「もうゲームないの?」「もっとやりたい!」と迫られる場面も。嬉しい一言でした。

 全員揃っての集合写真

歩き回った後は、記念品製作の時間です。今回は、事前に撮影済みの社員の写真と受付時に撮影したご家族の写真を使って、オリジナルのスクラップブック作りを行いました。カラフルな台紙に、写真を貼り、シールや紙のパーツを使って、デコレーションしていきます。お子さまたちは、お父さん、お母さんのために絵やメッセージなど描いていました。
 
その後は、社員と合流してのフリータイム、閉会式へ。閉会式では、オフィス見学中に行ったクイズやゲームの得点上位者が発表され、表彰を行いました。そして、最後に全員での集合写真を撮り、ご家族職場見学会は無事終了しました。
社員やご家族からは、「職場を子どもたちに直接見せることが出来て良かった」「こどもたちなりに会社・仕事について理解してくれた」「今後も続けて開催してほしい」との感想をいただきました。

 

ピンクリボンウォーク(2011年11月16日)

 スタ-ト地点

10月末の日曜日、『ピンクリボンウォークIN戸田市』に、当社社員10名が参加しました。このイベントは、世界各国で行われている乳がん早期発見の啓発運動『ピンクリボン運動』の一環として、埼玉県戸田市主催で行われており、今年で第5回目の開催になります。
私たちは、当社のお取引先であり、同イベントの協力団体である『戸田中央総合病院』様よりご紹介いただき、初めて参加させていただきました。
イベント当日は、少し汗ばむほどの大変良い天気となり、集合場所の戸田市役所駐車場には、約2,000名の参加者が集まり、戸田市内をウォーキングし、ピンクリボン運動をPRしました。ピンクリボンにちなんでピンクのTシャツやパーカーなどピンクのアイテムを身に付けている方はもちろんのこと、着ぐるみなどの仮装をした方々も多く、見た目にも色鮮やかで、活気に溢れていました。

 参加者全員がつけるゼッケン

ウォーキングコースの途中には、戸田中央総合病院内の一部も含まれており、乳がんに関する展示物や直接乳がんに関する知識を教えていただけるコーナーが設けられており、多くの方々が聞き入っていました。また、一人ひとりがピンクのリボンをツリーにくくり付け、乳がんに関する様々な願いを込めた『ピンクリボンツリー』が作られたり、ご当地キャラクターやスポーツ選手が応援に駆けつけてくれるなど内容盛りだくさんのイベントでした。
普段あまり意識することなく生活していますが、乳がんは、いまや16人に1人がかかる病気であり、女性だけでなく、男性もかかることがあるそうです。このイベントに参加したことで、気持ち良く運動をしながらも、乳がんに関して学び、知ることが出来ました。これを良いきっかけにし、正しい知識を身に付け、早期発見のための定期的な検診の大切さを周りにも伝えていきたいと思っています。

スタート前に撮った社員の集合写真

 

藤沢ビーチクリーンプロジェクト2011(2011年11月08日)

 ゴミ拾いの様子

  102日(日)、「藤沢ビーチクリーンプロジェクト2011」が開催され、新生銀行グループから21名(大人14名子ども7名)、そのうち昭和リースから、3名(大人2名子ども1名)が参加しました。
 このプロジェクトは、世界規模で海のゴミ問題に取り組む米国のオーシャン・コンサーバンシーの「国際海岸クリーンアップキャンペーン」の一環として、ソレイユ・プロヴァンス フランス語教室の主催で開催され、総勢220人もの参加者が集まりました。
  イベント当日は、悪天候が心配されましたが、暑いぐらいの良い天候に恵まれました。そんな中、参加者はいくつかのグループに分かれ、湘南の鵠沼海岸に落ちているゴミを1時間ほどかけて拾いました。プラスチック片、空き缶・空き瓶、ビニール片、たばこの吸殻、ペットボトル、花火の残骸等種類は様々。

 集まったゴミの一部

  拾い終えると、ここからがイベント最大の目的であるゴミの分別とその個数の調査が!大変な作業ではありましたが、ビニール片を海月と間違えて海亀が食べてしまったり、つりで使用したテグスに絡まって鳥が身動きできなくなる、吸殻を啄み命を絶ってしまうなど、人間が捨てるゴミによって、被害を受けているという動物達の現状も学び知ることができました。
結果、全体でゴミ袋165袋、約198kgのゴミを拾いました。

  当社からの参加者は、イベント会場が家から近かったことや海のイベントということで、海を見に行きたかったから、といった軽い気持ちで参加したということでしたが、ゴミ拾い・調査と大変な作業も無理なく楽しみながら取組めたということでした。主催団体の方々の明るく楽しい自然体な姿にも引き込まれた様子で、次回もぜひ参加したい!と話していました。

Day Of Service2011~With You 心はひとつ~(2011年09月21日)

 新生銀行ブース(写真1)

9月11日(日)、港区の小学校跡にて、『Day Of Service2011(デイ・オブ・サービス)~With You心はひとつ~』が開催され、新生銀行グループとしてボランティア参加しました。このイベントは、グループ会社の新生銀行がスポンサー企業となっているハンズオン東京主催により開催されたものです。毎年秋に開催されているDay Of Serviceですが、今年は、東日本大震災から半年、9.11アメリカテロ事件から10年という節目に当るこの日に開催されました。
 
校庭に、やきそばやポップコーンなどの飲食コーナーやヨーヨーつりやスーパーボールすくいなどのゲームコーナーといった、スポンサー企業の運営による様々なブースが並び、宮城県石巻市の企業によるチャリティバザーなども行われました。

 かき氷機(写真2)

その中で、新生銀行グループは、『かき氷』のブースを担当しました。(写真1)1辺15cmほどのブロック氷を用意し、本格的なかき氷機(写真2)をお借りして挑戦しました。参加した13人のメンバーはこのような機械でのかき氷作りは初めての人ばかり。慣れない手つきで始まったかき氷作りでしたが、チームメンバーで助け合いながら、1つ1つ丁寧に作っていきました。初めてのお客様(小さな女の子)に無事届けることができた時には、嬉しさで思わず拍手が巻き起こりました。
また、この日の天候は、猛暑といっていいほどの大変暑い一日で、かき氷の売れ行きは時間が経つにつれ、どんどん増えていきました。最終的には、162個のかき氷が売れ、約400名が参加したイベント内で一番の売れ行きに。イベントでの収益(合計30万円)は、全て宮城県石巻市雄勝地区震災復興まちづくり協議会に寄付されるそうです。

 ボランティア参加したメンバー

そのほか、体育館には、東北の様子やハンズオン東京の支援活動の写真が展示されたコーナーがあり、宮城県石巻市で被災され、復興に携わる方の講演会が午前・午後に1回ずつ行われました。写真とともに、現地の様子が語られ、質疑応答、そして、2005年のハリケーンカトリーナで被害を受けたニューオリンズの子どもたちから東北への歌の応援ビデオも紹介されました。
 
日々の生活では薄れがちになる震災への意識が、このようなイベントへの参加によって、また改めて考える、知る、良い機会になったと思います。ボランティアとしての参加ではありましたが、自分自身がイベントを楽しむことができ、また新たなグループ会社間の交流も新鮮で、充実したひとときを過ごすことができました。
 

※ハンズオン東京とは、全米最大のボランティア組織であり、海外16カ国に250以上の活動拠点を擁する世界最大の組織ハンズオン・ネットワークの日本唯一の活動拠点です。

サマーアートキャンプ2011(2011年09月20日)

 ”音楽”をテーマとした壁画

8月上旬、昨年に引き続き、“サマーアートキャンプ”にボランティアとして、参加しました。昨年同様、新生銀行グループ内でボランティア参加者が募集され、グループで32名、そのうち昭和リースから3名が参加しました。
 
今年のサマーアートキャンプのテーマは“音楽”。2週間にわたるワークショップの中で、音楽にちなんだ作品作り・歌やダンスプログラムを行いました。その集大成とも言うべき、最後に行われた壁画制作のサポート役として、私たちは参加しました。
 

まず初めに、作業を行う体育館に向かったところ、元気にボール遊びを行う子どもたちに出会いました。すんなりと子どもたちに溶け込んでいる他のボランティア参加者の様子を見て、不安が過ぎった私でしたが、壁画制作が始まると、そんなことを考える間もなく、子どもたちに囲まれていました。『○○色の絵の具が欲しい』『筆がないよ』『一緒に来て』など、あちこちからの声に応えるのは、体力的に大変ではありましたが、子どもたちの元気いっぱいな姿にパワーをもらい、頼ってもらえる嬉しさをたくさん感じたひと時でした。
 
今回の壁画は、タテ3m×ヨコ10mほどの大きな白い模造紙いっぱいに、テーマである“音楽”にちなんで、楽器や楽器を演奏する人、音符に花などが描かれました(写真)。絵だけでは、物足りない?子どもたちは自分の手足にも絵の具をたっぷりと塗ってキャンバスにペタペタ・・・。その結果、絵の周りにはたくさんの手型・足型が。そんな子どもたちと一緒にいる私たちも、服や靴・髪に至るまで、絵の具でカラフルに彩られてしまいました。予想以上の絵の具の付き具合に最初は驚いたものの、それだけ子どもたちと一緒に作業したといういい証になった、と思いました。この壁画の写真は、歌のプログラム中に子どもたちが歌った歌のCDジャケットに使われ、そのCDは東日本大震災の被災地に届けられるそうです。
 
※サマーアートキャンプとは、NPO法人リビングドリームスが主催のイベントで、親元を離れて施設で暮らす子どもたちを招待し、2週間にわたるダンスや音楽、絵画などのワークショップを通じて夏休みの楽しい思い出を作るために始められたものです。
 

SLライトダウンキャンペーン(2011年07月08日)

 消灯後のフロア内の様子

当社では、2008年より「ライトダウンキャンペーン」に参加しています。
 
ライトダウンキャンペーンとは、環境省が地球温暖化防止のため、ライトアップ施設の消灯を呼びかけたことから始まった全国的なイベントで、夏至と七夕を中心に20時~22時までの2時間一斉に消灯を行うことにより、私たちはいかに普段の生活で照明を使用しているかを実感し、地球温暖化について考えようというものです。節電が求められている今年は、従来の夏至・七夕の他、夏の一定期間中、昼・夜に関わらず積極的なライトダウンが呼びかけられています。
豊洲本社では、6月より就業時間中、フロア内の照明の一部を消灯していますが、今年も夜のライトダウンキャンペーンに参加しようと、社内に呼びかけを行いました。
右上に掲載の写真は、20時以降のフロア内の様子です。今回は、七夕ライトダウンに先がけて、「SLライトダウンキャンペーン」として単独で行ったのですが、暗くなったフロアから見る東京タワーやレインボーブリッジなどの夜景はいつも以上に綺麗に感じました。
本社内の全フロアを消灯すると、2時間で消費電力382.66kwhの削減となります。小さな削減量ではありますが、この小さな努力が節電や本来の目的である地球温暖化防止のためのCO2削減に繋がっていくと信じています。また、本社以外の全国の各拠点でも実施され、14拠点中半数の拠点が17時台・18時台に退社し、大幅なライトダウンを実施することができました。
 
 キャンペーンが終わった後でも、引き続き早めのライトダウン、その他の節電に積極的に取組んでまいります。
 

カンボジアプロジェクト(2011年06月02日)

 1社員から寄せられた文房具

当社のお取引先「株式会社ジーアイシー」様(以下ジーアイシー様)では、カンボジアでの教育の場の提供、教育の充実を図るべくカンボジアプロジェクトを立ち上げられ、その第一弾として、小学校の建設を実現されました。当社としても、何かこのプロジェクトのお役に立てないかいうことで、ジーアイシー様を担当させていただいている当社社員の提案で、小学校に通う子どもたちが使える文房具を社内で募集することになりました。
 
社員の家庭で使われず余ってしまった文房具を中心に、鉛筆、消しゴム、ノート、定規、ボールペン(カンボジアでは、黒より青のボールペンが一般的とのこと)など、約930点の文房具が寄せられました。(写真1)
これらは、3月に当社担当者よりジーアイシー様へお届けさせていただきました。社長の加藤様に大変喜んでいただけたとの報告を受け、大変嬉しいかぎりです。これらの文房具は加藤様や社員のみなさんが自ら現地へ足を運び、届けられているそうで、多くの子どもたちの手に渡り、楽しく勉強してもらえているといいなと思います。

 2サンカップ小学校ロン・リム校長からの手紙

また、しばらくして現地の小学校の校長先生より、当社宛にクメール語で書かれた直筆のお手紙をいただきました。(写真2) 私たちは、直接お会いしたことはありませんが、こうして直接お手紙をいただけると、とても身近に感じ、改めてお役に立てて良かったなと嬉しくなりました。
3月に行われた開校式には、現地のTV局も取材に訪れたそうで、注目されているプロジェクトなのではないでしょうか。
 
このカンボジアプロジェクトは、小学校に続いて図書館や体育館などの施設の建設や様々な教育を受けられるような制度を立ち上げるなど、今後何年にも亘って続けられていくそうです。
 
手紙全文(日本語訳)
私たちは、コンポンチャム州、バティアスロック、サンボークウムにあるサンカップ小学校の先生たちと生徒たちです。(カンボジア)
 私たちに、プレゼントとして鉛筆とかボールペンとか本などの文具をたくさんくださいました。昭和リースの皆様、本当にありがとうございました。
 私たちは、社長様ならびに会社が今後ますます発展していかれますよう祈っています。
 私たちは、昭和リースの社員様もそのご家族も尊敬しています。
 ますますお元気でお過ごしいただけますよう、お祈りいたします。

3月11日の大地震から1ヶ月が経ちました(2011年04月11日)

 この1ヶ月、被災地の厳しい状況に日本中が悲しみに包まれました。いまだ不安な日々は続いていますが、少しずつ復興へ向けて前へ進もうという被災された方々の意志が感じられるニュースも増えてきています。また、日本中、世界中から支援の声が寄せられ、影響の大きさとともに、誰もが他人事ではない想いでいることが感じられます。
 
 昭和リースでは、会社としての1,000万円の義援金とは別に、私たちが出来る事の1つとして、社内で義援金の募集を行い、役職員有志より集められた1,154,015円を、日本赤十字社へ寄付させていただきました。少しでも、被災された方々のお役に立ってほしいと願っています。
 
 私たちは一人ひとりが出来る事を精一杯行い、そして、被災地の一日も早い復興をお祈りしております。
 
 

献血来場者が遂に1,000人を突破!(2011年02月25日)

献血会場

 2月15日~18日までの4日間、当社が入居するKDX豊洲グランスクエア恒例の献血会が実施されました。今回で第5回目です。

 1つのビル内で4日間連続の実施は、あまり無いことのようですが、これまでの4回の実績と日本赤十字社ご担当者の熱意により、実施されることになりました。また、今回は、当ビルでの来場者数が1,000人を突破するか否かという気になる4日間でもありました。

  この週は都内でも雪が降り、大変寒い中で始まった献血会でしたが、1日70~90人ほどの方々が会場を訪れ、3日目には、待望の1,000人目の方が。記念すべき1,000人目となった方は、この献血会の主催者でもあるリコーリース株式会社さんの女性社員の方で、記念品として、「けんけつちゃん」グッズの数々が贈られました。また、その前後にいらした999人目と1,001人目の方にも特別に前後賞として、グッズが贈られることになり、1,001人目は、毎回参加しているという当社の男性社員が。前後賞の二人にはタオルが贈られました。

リニューアルされた献血バス

 今回の献血で会場に来られた方は、329名、献血された方は、250名、提供された血液量は92,400mLにもなりました。2009年に第1回目の献血会が始まって以来、回を追うごとに参加する方は増えており、また、多くの方がこの献血会で初めての献血を経験されています。やはり身近なところで、身近な人々が参加している様子が見られると、安心して気軽に参加できますね。血液の有効期限はおよそ3週間ということで、血液を絶えず提供するためには、毎日献血は行われなければなりません。毎日どこかで行われている献血。みなさんの身近な場所にも献血バスが訪れているかもしれません。見かけたら、少し覗いてみてはいかがでしょうか。

LEDオフィス(2011年02月02日)

 LEDライト点灯中の玄関

当社には、東京本社をはじめ、全国各地に15の営業拠点があります。
先日、その中の一つ神奈川県 厚木オフィスが移転しました。
本社が移転して2年、全国のオフィスの移転もここ数年の間に何件か行われていましたが、今回の厚木オフィス移転に関しては、初めての試みがありました。
 
それは、オフィスの玄関・廊下・応接室などフロアの約半分のエリアにLEDライトを導入したことです。通常、蛍光灯を設置する部分をあえて取り外し、LEDライトを取り付けました。形状は蛍光灯のような長方形ではなく、ダウンライトで、まあるく優しい光で各所を照らしてくれています。

 LEDライト消灯中

LEDライトといえば、省エネ効果ですが、取り付けたことにより、削減効果が約3分の1になることが見込まれています。他にもLEDライトの特徴である、長寿命や紫外線・発熱が少ないという、環境にも人にも優しい効果を期待しています。
 
まだたった一つのオフィスの例でしかありませんが、これを機に、もっとLEDライトの導入に積極的に取組み、快適なオフィス作りを進めていきたいと思います。

環境社会報告書2010完成(2010年12月27日)

 表紙

このたび、『環境社会報告書2010』が無事完成しました。
 
今年の表紙は、昨年から当社の企業標語として採用している『SHARE.』のアニメーションからイメージして作られています。この『SHARE.』のアニメーション、ご存知ない方も多いかもしれませんが、トップページの最新情報右隣の『SHARE.』のバナーをクリックするとご覧いただくことができます。『SHARE.』に込めた想いをぜひ一度ご覧ください。
 
第5号となる今回の報告書では、初めての試みとなる対談を企画しました。当社の営業担当者と環境・CSRに高い見識を持たれる外部の有識者の方で、環境的観点から、事業を通じてどのような貢献ができるのか、意見交換を行いました。また、昨年より始動しているESCO事業の取り組みや動産一括処分、レンタル・オペレーティングリース事業について、事例やお客様の声等も交えてご紹介し、当社が参加し、取組んだ数々の社会貢献活動についてもたっぷりご紹介しています。
 
環境社会報告書の内容は、ホームページ上でもご覧いただくことができます。(こちらのページよりご覧ください。)また、冊子版をお読みになりたい方は、同ページ内にバナーが貼ってあります「エコほっとライン」よりご請求ください。

 

さて、今年8月のホームページリニューアルを機に始めたこのCSR日記も今回で年内最後の更新となります。読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。また来年も引き続き、更新していきますので、よろしくお願いいたします。
 

スペシャルオリンピックスクリスマスパーティー(2010年12月16日)

合唱プログラムの様子

先日、グループ会社の新生銀行主催でスペシャルオリンピックス日本(以下SO)クリスマスパーティーが開催され、ボランティアとして参加してきました。
 
アスリートやそのご家族など約180名の参加者と新生銀行グループ社員ボランティア約50名が一体となってイベントを盛り上げました。

ケーキの前でポーズをとるアスリート達

当社では、昨年よりボランティアとして参加しています。昨年はフェイスペインティングを担当し、SOアスリート達の顔や手に雪だるまやサンタなどクリスマスに関連した絵を描きましたが、今年は、インスタントカメラで、アスリート達の写真を撮ることになりました。今年もフェイスペインティングが実施されていたので、かわいくペイントされた顔を見せてもらいながら、シャッターをパシリ。
また、会場内には、大きなクリスマスツリーも飾られていたので、一足早くツリーの前で記念の一枚も。撮ったその場で写真を渡すことが出来たので、喜んでいただけました。

ボランティア参加した社員達

このクリスマスパーティーは、日頃アスリート達が練習しているダンスや合唱などのプログラムを発表する場でもあります。今回も、ダンス・英会話・合唱の3つのプログラムが披露されました。元気いっぱいなアスリート達の発表が始まると、一気に会場内も盛り上がり、活気に溢れていました。
また、ハンドベル部の大学生のみなさんによる華麗な演奏も一層気分を盛り上げてくれました。演奏後にはアスリート達も交えて、「きよしこの夜」を演奏することに。やりたい!と声をあげるアスリート多数の中、キラキラと目を輝かせながら、演奏に加わっていました。
 
その他にも、サンタが登場しアスリート達と写真を撮ったり、クリスマスケーキが登場したりと内容盛りだくさんのイベントもあっという間に終盤を迎え、最後にアスリート全員での記念写真を撮り、無事終了しました。
 
昨年初めて参加した時は、緊張でなかなかアスリート達と接することができませんでしたが、今年は2回目ということもあり、ややリラックスしながらアスリート達の輪に入って、写真を通じて、触れ合うことができました。恥ずかしそうに、でも嬉しそうにカメラに向けてくれた笑顔はとても印象的で、この写真を思い出の一つのアイテムとして、残してくれたら嬉しいです。
 

環境社会報告書2010(2010年11月22日)

 

現在、当社では、「環境社会報告書2010」の製作を行っています。
 
今や、あらゆる業種、多くの企業で、「環境社会報告書」、「CSRレポート」などという名前で発行されています。営業案内とは、また違った角度からその企業を知ることができ、表紙一つとっても、企業独特の雰囲気が出ていて、興味深く、見比べるのも楽しみの一つです。環境社会報告書を集め、紹介しているサイトでは、表紙コンテストなんていうイベントも行っていたりします。もちろん内容も、経営者からのメッセージから、環境への取り組み、社会貢献イベントの報告等、多くの情報がぎっしり詰まった一冊で、勉強のために他社のレポートを読ませていただくこともありますが、それぞれ勉強になることばかりです。

当社では、2006年から毎年発行しており、今年は5回目の発行となりますが、毎年、表紙・内容・見せ方等々に悩みながら、取り組み始めます。当社とお取引いただいている企業へ直接足を運んで生の声を聞かせていただいたり、今年は、初の試みとして、営業担当者と外部有識者の方との座談会なるものも企画し、先日行いました。このようにいつも様々な方の協力があって、出来上がる1冊となっています。今年もあと少しというぎりぎりな時期ですが、一日でも早く皆様のお手元に届くよう、頑張ります。
 
無事出来上がりましたら、このコラムでもご紹介させていただきますので、ぜひ皆様にも一度お読みいただければと思います。
 
◇「環境社会報告書」のバックナンバーはこちら
 

リサイクル・ブック・エイド(2010年10月29日)

感謝状

『リサイクル・ブック・エイド』とは、本や雑誌などを古本買取業者へ売却し、その売却金がアジアの子どもたちのために活動を行っている「シャンティ国際ボランティア会」に寄付されるというものです。
 
リサイクル・ブック・エイドに参加するため、社員の家庭や事務所内の必要のなくなった書籍・CDなどを募集しました。
 
これらの売却金は、タイやカンボジア、ラオス、ミャンマーといったアジアの学校に通えない子どもたちのための図書館の運営や絵本の出版、教員の育成などに役立てられるそうです。日本では当たり前である本を読むこと、図書館がそばにあるという環境がどの国ででも普通の光景として、見られるようになってほしいです。
この活動に対して、「シャンティ国際ボランティア会」からは感謝状をいただきました。
 
 

遠く離れた子どもたち。直接会って、何かしてあげることは難しいですが、このような活動は私たちが気軽に参加できることの一つだと思います。私は、ここ数年様々なCSRイベント・企画に少しずつ参加してきましたが、参加するたびCSR活動というのは本当に幅広くて、いろいろな関わり方があるなと実感しています。そうすると、何をしたらいいのか、何ができるのかと迷ってしまいますが、小さなことでも、自分も参加したい!これならできるかも?という身近な事から積極的に参加していく事が大事なのかなと思います。

シュレッダー(2010年10月07日)

  環境配慮型ドキュメント処理機

 当社に新しいシュレッダーがやってきました。

その名も“環境配慮型ドキュメント処理機”。この名前だけでは、どのような機械なのかわかりませんでしたが、当社が複合機でお世話になっているメーカーさんオススメの最新式のシュレッダーとのことです。
 

これまでのシュレッダーとの大きな違いは、紙を規則的に切断するのではなく、“ひきちぎる”という点です。切断された紙は繊維も同時に切断されているため、再生されずそのまま焼却されてしまいますが、“ひきちぎる”ことによって、紙の繊維が多く残り、再生紙としてリサイクルできるそうです。

  

圧縮されたコピー用紙

また、ひきちぎられた紙は、かき混ぜられ、ぎゅっと圧縮されます。すると受け箱の中にはゴロゴロと直径10cmほどの紙のかたまりが。(写真)このように固められていると、よくありがちな紙がいっぱいに溜まった袋をまとめる時に紙片が飛び散るなんてこともありません。

 
紙を使わないことが一番のエコではありますが、このような環境に配慮した機械も上手に使いながら、さらなるオフィス内のエコ実現を目指して努力していきたいと思います。

eco検定を受けてみました(2010年09月28日)

eco検定というものをみなさんご存知でしょうか?

eco検定は、文字通りeco(エコ)に関する知識を問う検定で、年に2回、全国各地で開催されています。
 

 社内にeco検定の資格を持つ人がいて初めて検定の存在を知り、受けてみようと公式テキストを購入し、勉強を始めました。軽い気持ちでチャレンジすることを決めましたが、テキストを見てみると意外に難しい内容。地球環境全体の問題から、食や家電などの私たちの生活に密着した問題と幅広い出題範囲で、名前は聞いたことがあっても、内容をきちんと理解していない事が多く、合格できるのだろうかと不安が募りました。 

短期集中型ではあったものの、空いた時間に必死で勉強し迎えた試験当日。会場に向かう電車の中、会場近くのカフェでもテキストを広げ、勉強している方々の姿が。受験者は学生からご年配の方までと様々で、同じ教室には、小学生低学年と見られる小さな男の子もお父さんと一緒に受けに来ていました。こんな小さな子も受けるのだから、落ちたら恥ずかしいなと結果発表までビクビクしていましたが、結果は・・・なんとか合格することができました。 
 
合格すると、その証明として、カード型のeco検定合格証(写真)が送られてきます。これで私も“エコピープル”の一員となったわけです。エコピープルとは、環境に対して問題意識を持ち、行動している人を“エコピープル”と呼ぼうと始まったもので、eco検定の合格者が主に“エコピープル”と呼ばれています。
 

 エコピープルを目指して、eco検定にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

献血が実施されました(2010年09月16日)

9月7~9日までの3日間、当社が入居している「KDX豊洲グランスクエア」ビル内で献血が実施されました。当ビルでは、4回目の実施となり、以前より職場献血会をされていたリコーリース㈱さんの呼びかけで始まり、実施にあたっては、日本赤十字社やリコーリース㈱さんの担当の方と一緒に、ビル内の各企業へ呼びかけをさせていただきました。

この3日間で献血をされた方は、221人。80,400mLもの血液量になりました。時間帯によっては、かなり多くの人が受付に集まる様子が見られ、その他、申込みをしたけれども当日の体調等により出来なかった、業務の都合上時間が取れなかったという方も多く、この人数以上の方々の協力がありました。

また、今回は初めての試みで、リレー献血が行われました。献血を行った人に渡される券をバトンとして他の誰かに渡していくというもので、初めての人へのきっかけ作りになれば、と行われました。自分一人で行こうと思うとなかなか足を運べない方でも、同じ会社の身近な人からバトンをもらうことで、行きやすくなり、参加者増加に繋がったのではないでしょうか。(事実今回は過去最高の参加者数となりました)
 
私も、ビルで実施される前は、献血に行ったことはなく、このビル内で人生初の献血を経験となりました。街中の献血ルームや献血バスを見かけても、なかなかそこに足を踏み入れることはしようともしませんでしたし、知識もありませんでした。血液は3週間ほどしかもたないなんてことも、日本赤十字社の方からのお話で初めて知り、大変驚きました。また、9月は上半期の中でも1番少ない時期のようです。
 
定期的にビル内で行うことによって、参加しやすい環境が作られていますし、いつもいつも日本赤十字社の方が熱心に呼びかけ等していただいています。今後も参加してくれる方が増えていくといいなと思います。
 

私のマイ・ツリー(2010年09月10日)

  

前回に続きまして、今週も、マイ・ツリーについて少しご紹介したいと思います。

『マイ・ツリー』には、当社の40周年記念イベントの一つとして初めて参加したのですが、会社として40本参加すると同時に、個人参加の募集も社内で行いました。ということで私も個人として、1本参加し、先日初めて実物を見に行ってきたわけですが・・・。私のマイ・ツリーは、表参道駅と外苑前駅の間、青山通りから少し入った場所に植えられています。当初は他の場所を希望していたのですが、希望者が多くて入れず、この通りに。

青山通りに比べると人通りも少なく、落ち着いた雰囲気の中、私のマイ・ツリーはひっそりとたたずんでいました。樹種は、『ホザキナナカマド』というバラ科の植物で、小さな白い花を咲かせてくれるようです。当社のマイ・ツリー(ヒノキ科)に比べると、小さくて細い繊細そうな街路樹でした。7~8月に花が咲くようで、見に行った時には花はなく、葉っぱも茶色くなっていて、私のマイ・ツリーは元気がない様子でしたが、また白い花を咲かせて通りをかわいらしく華やかにしてくれるのを楽しみに待ちたいと思います。
 
マイ・ツリーは、今年新たに都内40の通りに植えられました。歩いているとマイ・ツリーが見つかるかもしれません。街路樹に目を向けてみてはいかがでしょうか。 
 

大きな未来への始まりは小さな一歩から~マイ・ツリー~(2010年09月02日)

 

『マイ・ツリー~わたしの木~』をみなさんご存知でしょうか??

マイ・ツリーとは、東京都が都内を緑に包まれた美しいまちにしていこうと都内の街路樹を100万本に増やすために、緑の東京募金のメニューの一つとして平成20年から始めた企画です。

 最近では多くの企業で、自らの森を持ち、社員による植樹など行われていますが、なかなか実行に移すのは簡単なことではありません。このマイ・ツリーは私たちが直接植樹を行うということではありませんが、環境のために私たちなりに出来ることを考え、今回参加しました。(こちらのページでもご紹介しています)

マイ・ツリーには、1本に1つメッセージ付きのプレートを取り付けてもらうことができます。社員からメッセージを募集し、集まった163個のメッセージの中から40個のメッセージを選びました。
その一部ご紹介します・・・(タイトル名もメッセージの一つです)
○ 育てよう!この樹とともに豊かなこころ
○ 輝かしい未来のためにしっかりと根を張ろう
○ みらいへと はぐくむみどり つなぐきもち
○ みどりと笑顔が溢れる街づくりへ     などなど

 1mちょっとのまだまだ小さな当社のマイ・ツリー。今年の猛暑のせいなのか、葉っぱが日焼けしている?ような、心配な様子も見られますが、ヒノキ科ということで、これからたくましく立派な街路樹に育ってくれることを切に願いながら、成長を見守っていきたいと思います。

10,000個のエコキャップ(2010年08月25日)

当社では、エコキャップを集め始めて3年ほどになります。月1回ほどのペースでNPOの方に回収に来ていただいています。つい先日も、この暑い中、大きなトラックで当社のビル前まで来ていただきました。

 写真が今回寄付させていただいた分です。約23キロほどになりました。だいたい400個で1Kgなので、約9,200個ということです。

これは、本社だけでなく、全国の各事務所や家庭からの分も少し含まれていますが、約500人の1企業だけで1ヶ月に10,000個も消費していると思うとすごい数だと思いませんか?
 

 キャップが多ければ多いほどワクチン代として多くの寄付ができますが、同じ分だけペットボトルが消費されているということで・・・、ペットボトルのリサイクルは進んでいますが、使い捨て容器に変わりはなく、エコのことを思うと少し複雑ですね。ペットボトルの消費を削減しようとマイボトルやマイカップがエコアイテムとして推奨されているこの頃、消費削減にも協力しなければなりませんが、ただ、完全にはなくならない消費に関して、ゴミになってしまうキャップをこうしてリサイクルにまわすことで、CO2削減に少しでも協力できれば、意味のあることだと思いますし、今後も継続して協力させていただきます。

 ・・・来月もまた、回収に来ていただけるのをお待ちしたいと思います。

手作りサーカス!!(2010年08月17日)

先週に引き続きまして、サマーアートキャンプについてご紹介します!

2週間にわたり、開催されたサマーアートキャンプですが、いくつものプログラムから生まれた芸術作品を披露するパーティーが最終日に開かれ、行ってきました。
会場となった東京インターナショナルスクールの体育館には、子ども達の作品はもちろんのこと、世界の国旗や動物などが飾り付けられ、ステージでは、バンド演奏やダンスパフォーマンスで盛り上がっていました。

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今回のキャンプ全体を通してのテーマが「サーカス!」ということで、子ども達の作品は、ピエロや芸をする動物が多く、賑やかな雰囲気がよく出ていました。中でも、子ども達全員で幅10m以上もある紙に描かれたサーカスの絵は、一際目立っていました。
ボランティアの私達は、それぞれ自分が担当したグループの作品しか見てこなかったので、初めて見る作品・・・はさみ一丁紙一枚で形作る「紙切り」、砂をかきまわしながら自由に絵を描く「サンドアート」、日光を利用して撮る「日光写真」、紙袋に違う素材の紙を貼り付けて作ったピエロなど、どれも見事な作品ばかりでした。
右の写真は「紙切り」の作品の一部です。真ん中の黒いくまは、当社から参加した社員が作りました。両隣にくっついている子ども達の作品ともうまくとけあっていますよね。

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こちらは子ども達の作品ではありませんが、このパーティーで用意された料理のお店の方がパーティー用にスイカを彫って下さったそうです。花びら一枚一枚丁寧に彫られており、ステキな作品でしたので、おまけにご紹介させていただきました。

今回のサマーアートキャンプ主催者のNPO法人リビング・ドリームスは、他にも多岐にわたる支援活動を行っています。
http://livingdreams.jp/jpn/?page_id=2

サマーアートキャンプ!!(2010年08月10日)

サマーアートキャンプに初めて参加してきました。
サマーアートキャンプとは、NPO法人リビングドリームスが主催するイベントで、親元を離れて施設で暮らす子どもたちを招待し、ダンスや音楽、絵画などのワークショップを通じて夏休みの楽しい思い出を作ることを目的に始められ、今年も2週間にわたり、開催されました。

グループ会社である新生銀行からのお誘いで、当社からは3名がボランティアとして参加しました。今まで様々なCSR活動に参加してきたものの、毎回初めてのプログラムは不安と心配が募ります。

そんな中…参加日当日、もう一人の参加者とともにドキドキしながら会場となる東京インターナショナルスクールへ向かいました。スタッフルームで他のボランティアの方やスタッフの方にご挨拶した後、子どもたちが待つ教室へ。私たちボランティアは一つのプログラムにつき一人がついて、子どもたちのサポートを行います。
私が参加した日は、「日光写真」や「紙切り」、「白黒写真に色を飾る」などのプログラムが用意されており、先生となるアーティストの方の指導のもと、一生懸命子どもたちが作品を作っていました。

私は「白黒写真に色を飾る」チームの担当になりました。全く絵がダメなので、器用に絵の具を使って陰影などをつけながら描く子たちに驚きつつ、初めのうちはただただ見つめていました。しかし、だんだんと子どもたちの作品にツッコミをいれながら、会話ができるように。突然現れた私にも、子どもたちは自然に接してくれました。ペンをとったり、絵の具の水入れを洗ったり、作品を乾かしにいったり、とささいな事しかお手伝いできませんでしたが、「ありがとう」の一言にワっと嬉しくなり、パレットを洗う手にも自然と力が入りました。ただ、パレットの汚れに気をとられているうちに、あっという間にプログラム終了の時間がきてしまいました。

一日だけの参加だったので、もっと多くの時間を過ごせればもっと仲良くなれたのかも…もっと積極的に接すれば良かったかもしれない…などと反省点は多いですが、毎日オフィスの中での生活が当たり前の中で、こういったイベントに参加できたことは、とても貴重で良い経験になりました。子どもたちにとっても楽しい夏休みの思い出の一つになってくれているといいなと思います。

掲載の写真が完成した子どもたちの作品の一部です。カラフルで個性豊かな作品ばかりでした!

日記を始めます。(2010年08月02日)

みなさん、こんにちは。

このたび当社のホームページリニューアルとともに、『CSR日記』が立ち上がりました。
これから当社で行っているCSR活動や参加したイベント、環境への取り組み、それらを通じて担当者が感じたことなどを、日記にアップしていきたいと思っています。

さて、本日リニューアルしたホームページですが、CSR・環境への取り組みのトップページには、主な4つのカテゴリーに4枚の写真を使用しています。これらは、素材用の写真ではなく、当社の社員が撮影した写真です。ホームページ用に撮影したものではなく、複数の社員の作品のコレクションから選ばせてもらいました。

また、2年前に発行した環境社会報告書2008の表紙・裏表紙にも、社員が撮影した写真を20枚ほど使用しています。このリスの写真も、その中の1枚です。ホームページには使用できませんでしたが、とてもかわいらしくて癒される私のお気に入りの1枚です。

環境社会報告書は、ホームページ上でも公開していますので、ぜひご覧ください。(ひまわりの写真の『環境社会報告書』のページよりご覧いただけます)