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ご挨拶

取締役社長 土屋 明正

昭和リースは1969年の創業以来、お客様のご支援のもと着実に業容を拡大し、リース業を通じて、企業の体質改善と設備の近代化に貢献してまいりました。

2005年には新生銀行グループの一員となり、グループの総合力を活かした多彩な金融ソリューションをご提供することで、お客様の信頼性、ご満足度を一層高めていくことを目指しております。

一方で、経済構造の変化やリース会計制度の変更など、業界を取り巻く環境は今、大きな変革期を迎えています。また、環境問題に対する社会の関心が高まる中、最大の排出事業者のひとつであるリース業界に身を置く当社も、その責任の重さを強く実感しています。

当社は今後も、リースを中心とした金融ソリューションで、お客様の多様なニーズにお応えしていくのはもちろんのこと、長年培ってきたモノの価値を見極める確かな目や独自のノウハウを駆使し、「動産総合マネジメント企業」として、お客様、そして循環型社会の構築に貢献してまいりたいと考えております。

今後とも一層のご支援とお引き立てを賜りますよう、心からお願い申し上げます。