昭和リースが入居している「KDX豊洲グランスクエア」は、2008年6月竣工の地上10階建てオフィスビルです。約1,547坪というワンフロアの広さは、無柱空間のオフィスビルとしては国内最大規模を誇ります。
オフィスの様子

外観は全面ガラス貼りで、透明感のある造り。また、ビル中央部は最上階まで吹き抜けのアトリウムになっているため、天井から自然光が採り込まれ、開放感も抜群です。


ゆとりある執務空間

執務スペース内は会議室や書庫を極小化し、フリースペースやオープンミーティングスペースを多く取ることによって、ゆとりのある空間を意識しています。
開放的な景観

仕切りを一切設けず、端から端まで約100メートルを見渡せるレイアウトになっています。また、ウォーターフロントの立地で、運河越しには富士山、東京タワー、レインボーブリッジなども見ることができ、窓外の景観も抜群です。
コミュニケーションの取りやすいレイアウト
仕切りのない執務空間は、部署を超えて日常的に「顔の見えるコミュニケーション」を取ることを可能にし、タイムリーかつ透明性のある意思決定へと実を結んでいます。また、フォワイエやラウンジといった「ふれあいの場」をオフィス内各所に配置することにより、仕事を離れた場でのインフォーマルなコミュニケーションについても、活性化を図っています。


環境に配慮した設備
昭和リースでは、全ての会議室・応接室にパソコンとプロジェクターを備え置きしており、社内会議においては原則として、紙の資料の配布は行いません。また、オフィス内の照明は、外光に合わせて平均照度を一定調節する昼光制御によって、常に700ルクス前後に保たれています。これにより、常に快適な業務環境が維持されるとともに、無駄な電気の使用がセーブされています。

