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環境トータルサポート導入事例

アミューズメント企業様
エネルギーの使用ピークを計測し、改正省エネ法に配慮した運用方法を提案

概要

お客様の課題
  • 施行された改正省エネ法に対応したい
  • 施設内の空調設備のコストを削減したい
  • 施設利用者の快適性にも配慮したい
解決策
  • 新設備を導入し省エネを実現。設備投資はリースを使うことで平準化

ポイント

大半を占める空調のエネルギー使用量を見直して、省エネを図りたい

全国で数十店舗のアミューズメント施設を運営しているお客様から、省エネを義務化した改正省エネ法への準拠についてコンサルティングの依頼がありました。お客様からさまざまな情報をお聞きして、1店舗あたり年間数千万円、全店舗合計で年間数億円という光熱費の中で、施設の空調の電気代が大半を占めていることが分かり、その改修に取り組むことになりました。
また、設備投資にはリースを使って単月黒字化を図ること、施設利用者の快適性を下げないこと、というご要望もいただきました。

エネルギーの使用ピークを計測し、効果的な運用方法を提案

一般的に空調は真夏の昼の2~3時に使用ピークが来ると考えられていますが、このお客様の場合は、開店前の朝に使用ピークが来ることが分かりました。そのことを踏まえてピークを減らす運用改善提案をしました。
また、省エネは省コストにつながりますが、投資を伴います。そこで、投資分をリースを使うことで平準化して、下がった電気代の中でリース料がまかなえれば、メリットが出ますという提案をしました。施設利用者の快適性にも配慮するため、温度センサーの設置高さを調整し、施設利用者の体感温度を踏まえて空調を整備できるようにしました。

担当者の声

機械設備営業部 環境・エネルギーチーム リーダー 平田智哉

「今まで会った業者の中で、一番省エネに詳しい」とお褒めをいただきました。

お客様は、省エネ法の対策についてメーカー、電力会社、ガス会社から話を聞いたものの、これといった提案がなく、困り果てていらっしゃいました。
私が営業担当者に同行して訪問した際も、こういった類の話は聞き飽きた、といった状況でしたが、重要なポイントを挙げてお話をしたところ、「今まで会った業者の中で、一番省エネに詳しい」とお褒めをいただき、初回の面談でお客様の信頼を得ることができました。もちろん実際の提案内容やその効果についても、ご満足いただいています。

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