保証ファクタリング(下請債権保全支援事業)
下請債権保全支援事業は、下請建設業者または建設資材業者の経営・雇用の安定、連鎖倒産防止等を図る目的で国土交通省により創設された制度です。
2011年6月1日付、東日本大震災被災地域を対象に制度が拡充されました。
(標記事業の期限は2013年3月31日までとなります。)
保証ファクタリング(下請債権保全支援事業)のメリット
債権の保全が図れる
元請建設業者に対して有するお客様の債権を、昭和リースが保証することにより債権の保全が図れます。
・請求書発行済 または 手形を受領している場合は、個別保証
・元請企業様と請負契約等を締結しただけの場合は、枠保証
保証料の一部が助成
当社に支払う保証料の3分の2が助成されます(上限は年率4%)。
保証料とは別に利用料(保証金額の年率1%)が必要となります。
下請次数に関わらず保証が可能
元請建設業者が一定の要件を満たせば、下請次数に関係なく保証が受けられます。
保証ファクタリング・スキーム図

「保証ファクタリング」のパンフレットはこちら
「枠」保証についてのパンフレットはこちら
<東日本大震災被災地域限定>
「債権買取事業」のパンフレットはこちら
「債権買取事業」審査お申し込みはこちら
【詳細お問い合わせ先】
営業本部 下請債権保全支援事業担当
TEL: 03-4284-1250 FAX: 03-4284-1251