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カーボンオフセットリース

リース物件から排出すると想定される温室効果ガスに見合う排出権を昭和リースが割り当てることで、当該物件の使用に伴う温室効果ガスをオフセット(埋め合わせ)する環境貢献型リースです。

  • カーボンオフセットとは、他の地域で実現した温室効果ガスの排出削減量を活用することにより、事業活動等の中では削減が困難な部分の温室効果ガスの排出量について、その排出量の全部又は一部をオフセットする(埋め合わせ)するもので、現在注目を集めている手法の一つです。

カーボンオフセットリースのメリット

環境貢献をCSR活動の一環としてアピール

京都議定書で掲げた「温室効果ガス排出量の1990年対比6%削減」に向けて、環境に対する社会的な関心が高まっています。

リース物件単位で排出権を機動的に活用

排出権をマーケットから直接購入するには一定の規模が必要ですが、本スキームではリース物件単位での排出権の活用が可能です。

排出権取得手続きを省力化

自ら排出権を取得される場合に必要となる、償却口座開設や購入契約締結などの手続きが不要です。

カーボンオフセットリース・スキーム図

注意事項

  • お客様への排出権の名義移転は行いません。また、排出権のみのリースはお引受できません。物件の導入とセットでのリースとなります。
  • 中途解約時や、日本国が京都議定書から脱退するなど排出権そのものの価値に影響があった場合も、リース料の減額・返還を行いません。
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