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動産一括処分導入事例

産業機械メーカー様
工場閉鎖に伴い整理対象となった約200点の事業用品を一括で処分

概要

お客様の課題
  • 工場閉鎖に伴い、70点以上の工作機械類をできる限り売却したい。
  • 売却をはじめ処分に伴う業務負荷を削減したい。
解決策
  • 「動産一括処分サービス」で、工作機械を含む200点の動産物を、入札会を開催し、すべて売却。

ポイント

工場閉鎖に伴い、工作機械類をできるだけ高く処分したい

産業機械メーカー様から、工場閉鎖に伴う工作機械類70点の買い取り依頼がありました。当初お客様は、売れるものをできる限り高く売却して、その収入で廃棄しなくてはならない機械の廃棄費用を捻出したいと考えていらっしゃいました。
本来であれば「工場を空っぽにしつつ、経済的なメリットを出す」ことがミッションであったと思われますが、担当者様は手間が膨大化することを避けるため、売れそうな工作機械だけを売却対象にし、残りはすべて廃棄するお考えでした。

無事に約200点の事業用品の完売に成功

昭和リースは「工場にあるもの、売れるモノ、売れないモノを含めて、すべて処分していきます」という提案をしました。お客様の本音は売れる見込みの高い工作機械類70点の売却だけではなく、すべての事業用品を処分して空にしたいということ。当社はそうしたお客様ニーズを汲み取り、提案させていただきました。
後日、追加という形で新しく出てきた品を含め、最終的に売却対商品は200点にも上りました。それらの売却方法として、当社は現場で入札会を開催することを提案。工場があった現場を使うことで、移設費用をかけずに入札会を開くことができました。結果として、無事に200点の事業用品を完売することに成功しました。

担当者の声

バイセル営業グループ 次長 山本茂樹(※所属は案件対応当時のものです)

お客様の本当のニーズをとらえた、的確な提案ができました。

単なる一品一品の買い取りではなく、工場内にあるすべての動産物の処分という、お客様の本当のニーズをとらえた的確な提案ができたことが受注につながったと思います。また、そうした一連の作業をスピーディーに対応することを心がけていましたが、そうした部分もお客様から評価をいただきました。
「全部買ってもらえるとは、思ってもみなかった」とお客様からいっていただいたことが一番印象的でした。

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