2011年11月24日(木)に東京国際フォーラム(東京都千代田区有楽町)で開催した昭和リース主催のふじみ野機工会入札会は、応札総数100社超、落札社数77社と、大変盛況のうちに終了いたしました。
10月25日の情報公開より約1ヶ月の間、国内外から多数のお問合せをいただき、実際に現場下見会へお越しいただいた方は、延べ344社541名様にも上りました。一方で、タイの洪水復興需要や、欧州の信用不安を発端とする景気後退懸念といった環境要因をもとに、入札会の成否についてはさまざまな予測が交錯していました。
入札会事務局の主な業務は、入札1週間ほど前から次々とFAXやメールで送られてくる事前入札票の取りまとめ、そして入札当日の開票・落札者発表等の運営進行です。不慣れな業務ながら、パートナー会社の方のご協力を得ながら、滞りなく会を進めることができました。結果として大変多くの方にご入札をいただき、この入札会は成功裏に幕を閉じました。ご参加くださった皆様に、この場をお借りしてあらためて御礼を申し上げます。
今後とも、入札会方式を活用した「昭和リースの動産一括処分サービス」の提供を通じて、循環型社会における「動産総合マネジメント企業」としての責任を果たすと同時に、中古機械業界の発展へ貢献していきたいと考えております。