パソコンライフサイクルサポート お客様の声
株式会社 未来屋書店 経営管理部 情報システムグループ 上村誠様、立川智章様
ネックとなっていた初期費用と休日対応
未来屋書店は全国に約180店舗あり、1店舗につき約3台のパソコンを所有しています。これまではこれら全てのパソコンについて、導入時の設定から使用中の故障時対応、廃棄や運搬に至るまで、一連の作業を社内で行っていました。
中でもキッティング作業や故障時の対応は、かなりの時間と手間を要しており、当社とお取引のある業者さんに「何とかならないか」と相談をしたところ、昭和リースさんをご紹介いただきました。
これまでにも、他の業者さんに相談したことはあったのですが、2つの点がネックになっていました。1点目は、初期費用の問題です。年間約100台のパソコンが入替となるのですが、それらにキッティングサービスのオプションをつけて導入した場合、かなり高額な初期費用が必要になってしまいます。2点目は、休日の故障対応です。未来屋書店は、全国のイオングループ及び、そのほかのショッピングセンターに店舗がありますので、休日が一番の繁忙期です。休日にパソコンが故障してしまうと、店の運営に支障を来たすのですが、やはり土日祝日の修理は対応不可、というところがほとんどでした。
レンタルという形で初期費用を軽減
そんな中、昭和リースさんからのご提案は、まさに目から鱗の内容でした。買取ではなくレンタルという形で導入することによって、初期費用をかなり安く抑えられることに加え、パートナー企業さんのご協力を得て、休日の修理にも対応OK、とのこと。さらにキッティングやデータホワイトニングといったオプションサービスも、社内の専門スタッフの方が一括で請け負ってくださると聞き、「これなら」と思いました。そこで、従来買取指向の強かった経営陣を説得し、まずは半年間、試しに導入してみることにしました。
実際に利用してみると、その利便性は想像を超えるものでした。第一に、キッティング等の作業に割いていた時間を本来業務に充てることができるようになり、業務効率が格段に向上しました。資産管理に伴うナンバリング等の作業も、自社内で行うとどうしても漏れや間違いが生じてしまっていましたが、昭和リースさんにお任せするようになり、精度が高くなりました。また、今までは故障の程度が判断できず、まだ使える可能性があるパソコンまで廃棄してしまっていたのですが、今はプロの方の目利きに基づいて適正処理していただけるので、コストの無駄も省けるようになりました。
WIN-WINの関係が築ける、心強いパートナー
導入から廃棄に至るまで、すべての段階を昭和リースさんの社内で一括してコントロールしていただいているので、非常に安心感がありますし、結果的にいろいろな業者さんに個別にお願いするより、コストもかなり抑えられている印象です。また、専門スタッフの方のスキルも高く、技術面でも大変満足しています。
当初は半年間の様子見、と思っていましたが、契約期間を延長して継続利用させていただいています。昭和リースさんは、いつもこちらが抱えている悩みを共有し、何らかの障壁があっても一緒に乗り越えようとしてくれる。そのお客様指向の強さは、当社の企業文化と通じるところがあるようにも感じています。WIN-WINの関係が築ける、心強いパートナーです。来年の入替え時にも、またぜひお願いしたいと思っています。