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SL動産査定士制度

昭和リースでは、2008年3月より開始したSL「工作機械マスター(査定士)制度」を「SL動産査定士制度」に改め、2015年4月より開始しました。工作機械や建設機械等価値ある物件の“目利き”が出来る能力を備えた人材を育成し、その人材が物件に拘った付加価値の高いサービスを提供することで、お客様の環境負荷軽減に寄与することを目的とした社内制度です。

動産査定士資格認定まで

【第一ステップ】
入社5年次までに行われる各研修にて、基礎(以降EL:エントリーレベル)、応用(以降ML:ミドルレベル)知識の習得や実地研修を行います。
【第二ステップ】
研修受講後は、営業現場において、実際の査定業務を実施、経験を積みます。
【第三ステップ】
動産査定士資格取得を希望する者は、動産マネジメントビジネス部での査定経験を積み、専門性を高めます。
規程書類の提出や動産マネジメントビジネス部長の推薦などの要件を満たした後
「動産査定士」 資格の認定

これからの取り組み

現在、産業界・金融業界では動産評価に関する注目が集まっています。充実した研修や実務を経験させ、“専門家”である「動産査定士」を育成することにより、一層のサービス向上を目指します。