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CSR日記 ~CSR担当者による活動日記~

「CSR日記」では、昭和リースで行っているCSR活動や環境への取り組みのご紹介から、担当者が感じたことや日々の出来事などを、気ままに書き綴ります。

「介助犬フェスタ2017」にボランティアとして参加しました(2017年06月29日)

  新生銀行が協賛した「介助犬フェスタ2017」が5月20日(土)、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園で開催され、新生銀行グループの社員11名(うち当社社員3名)が運営ボランティアとして参加しました。

 

介助犬とは法律で定められた補助犬の一種で、手足などに障害を持った人を助けるための訓練を受け、認定された犬を指します。日本には2017年5月現在、70頭が実働しているそうですが、介助犬の助けを借りれば自立や社会参加ができるであろう人が全国には約15,000人いるとも言われています。
 介助犬の存在と役割をより多くの人に知ってもらうために、社会福祉法人日本介助犬協会(以下 介助犬協会)では毎年5月に「介助犬フェスタ」を実施しており、7回目となった今年は過去最高の約7,000名が来場しました。
 

 

 当日、運営ボランティアに参加した社員は、イベント会場内で介助犬育成事業を支援する賛助会員への会員登録の呼びかけや、介助犬協会が1年の活動成果を発表する「感謝の集い~認定報告会~」での受付やご案内、会場内への誘導、アンケート回収などの活動を担当しました。「感謝の集い」では昨年度に認定された介助犬使用者と介助犬が紹介され、介助犬使用者は介助犬が心の支えとなり、再び積極的に社会参加できるようになったことなどを感謝の言葉とともに語りました。会場でこの様子を見守った社員ボランティアも、多くの人の積極的な協力や援助によって介助犬育成と普及の取り組みが支えられていることを改めて実感し、イベントを通じて介助犬についてより深い関心を持つことができました。

 


WFPウォーク・ザ・ワールド2017に参加しました(2017年06月28日)

 

  5月14日(日)「WFPウォーク・ザ・ワールド2017横浜みなとみらい」が開催され、当社から29名(うちご家族1名)が参加しました。
 

  同イベントは、途上国の子どもたちの飢餓をなくすために、国連世界食糧計画(WFP)が開催するチャリティーウォークで、参加費の一部は国連WFPの学校給食プログラムに役立てられます。当社では、2007年より毎年連続して参加しており、今年は記念すべき10回目の参加となりました。

 

  当日はあいにくの曇天だったものの、時おり海からの涼しいそよ風がふくウォーキングには絶好の気候となりました。コースは10kmと5kmの2コースが設定され、どちらもスタート地点である臨港パークからみなとみらい地区、赤レンガ倉庫や山下公園、港が見える丘公園など横浜の観光スポット周辺をまわります。当社社員もスタートすると、景色を横目にゴール目指して颯爽と進んでいく人、観光スポットに立ち寄りながらゆっくりと歩く人など各自思い思いに街歩きを楽しんでいました。

 今年の同イベントには4,439名もの参加者が集まり、参加費からの募金は 4,153,400円 となりました。

 

荒川河川敷の清掃活動に参加しました(2017年04月21日)

  4月15日(土)、新生銀行グループのCSR活動の一環である「荒川河川敷の清掃活動」が行われ、グループ各社より33名が参加し、そのうち当社からは13名が参加しました。

 

  例年、春頃に行われている同活動には、入社間もない各社の新入社員が多く集まり、今年は11名(うち当社は5名)が参加しました。
  今回も、NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムからのご指導のもと、ゴミが環境に与える影響について考えることを目的とした「環境に悪いゴミ拾いゲーム」というゲーム形式でゴミ拾いを行いました。参加者は、5つのチームに分かれ、拾ったゴミは一つ一つ記録を取り、種類別に集計します。ゴミは種類によって点数が設定され、環境に悪いものほど点数が高く付けられており、チームでその合計点を競いました。

 

  荒川河川敷には、食品のプラスチック容器やレジ袋、ペットボトルなど飲食に関わるものをはじめ、衣類、靴、家電製品などさまざまな種類のゴミが捨てられていました。今回の活動を通じ、周辺の環境保全に貢献するとともに、参加者にとっては、ゴミの種類によって環境への影響が異なることを学ぶ良い機会にもなりました。

 

  活動後には、河川敷の広場にシートを敷き、参加者全員でお弁当を食べました。グループ各社の垣根を越えて親交を深めることができたという点でも、とても有意義な時間となりました。

ピンクリボンウォークIN戸田市2016に参加しました(2016年11月17日)

 

 今年で10回目の開催となる『ピンクリボンウォークIN戸田市』が10月30日(日)に行われ、当社からは埼玉支店のメンバーを中心にご家族2名を含む総勢18名が参加しました。

 このイベントは乳がんへの正しい知識と乳がん検診の早期受診の大切さを伝えるための啓蒙活動である『ピンクリボン運動』の一環として2007年より戸田市主催で行われています。お取引先でありこのイベントの協力団体である『戸田中央医科グループ様』のご紹介により、当社も2011年より参加させて頂いております

 当日はあいにくの曇り空で肌寒い気候でしたが、前回に引き続き2,000人を超える多くの参加者がスタート地点に集まりました。テーマカラーの"ピンク"を彩った衣装や小物を身に付けたり、ハロウィンの仮装をする子供も居たり、とても華やかな雰囲気でした。

 開会式のステージと参加者の様子

 今回のウォーキングコースは戸田市役所をスタートし、戸田中央総合病院の特設会場を経由して戸田市役所まで戻る2.5kmの周遊ルートでした。中間地点の同病院内には、乳がんに関するパネル表示や、自己検診方法を学ぶことができる体験ブースがあり、さらには医療器械のマンモグラフィーなども展示され興味を引きました。また、病院のスタッフの方や看護専門学校の皆さんが乳がんについて熱心に説明される姿も印象に残っています。

 参加した社員と家族

 他にも、同病院内の特設会場ではミスユニバース埼玉大会ファイナリストによるファッションショーやバルーンショー、また戸田市役所駐車場内のメインステージではゲストであるTM NETWORKの木根尚登さんによるチャリティコンサートも催されるなど、様々な年代の人が学びながら楽しめるよう工夫された盛りだくさんのイベントとなりました。

四谷中学校の職場体験学習(2016年10月03日)

 (右)梅本先生と生徒さん2名

9月8日(木)当社がお世話になっています梅本司法書士事務所の梅本先生とともに新宿区立四谷中学校の生徒さんが来社されました。

 同中学校では毎年2年生を対象に、地域の様々な職業を実際にその場に行って体験する‘職場体験学習’がおこなわれています。梅本先生は毎年生徒さんの受け入れをされており、当社は今年も微力ながらご協力をさせていただきました。

 オフィス内を見学いただきました。

中学生の生徒さんにとって`リース‘という言葉は馴染みがないようでしたが、縁あって当社にお越しいただきましたので、`リース’とはなにか、普段の生活とどのような関わりをもっているのかなど、リースや当社について少しでも知ってもらうため、リース取引の仕組みや取扱物件について説明をさせていただきました。生徒さんにとっては難しいビジネスの内容についても真剣に説明を聞き、メモを取る姿がありました。

また社会人の先輩として、学校と会社との違いや社会人の時間の使い方など生徒さんの質問にも答え、終始アットホームな雰囲気の中の交流となりました。その後、オフィス内の執務エリアを見学いただき、実際に働いている様子をご覧いただきました。

短い時間ではありましたが当社へ足をお運びいただいたことで、リース会社というもの、そして社会人になることについて知っていただき、生徒さんの将来に少しでもお役に立つことができたら、と切に願っています。

“みやぎセルプ被災地応援フェア”を開催しました。(2016年10月03日)

 7月20日、当社本社内にて、宮城県内の障がい者就労支援をおこなっているNPO法人みやぎセルプ協働受注センターのご協力のもと、“みやぎセルプ被災地応援フェア” を開催いたしました。

 

 宮城県内の障がい者福祉施設にて作られた食品・雑貨を販売する同イベントは、東日本大震災で被災した障がい者福祉施設にて働く障がい者の収入や雇用を支えるため、2013年より新生銀行にて毎年実施しています。今年はグループ企業にその活動を拡げ当社では初めての開催となりました。
当日はクッキーやかりんとう、バームクーヘンなどのお菓子からレトルトカレーやあぶら麩などの食品、小銭入れや漁網たわし、タオルといった雑貨まで、バラエティに富んだ商品が並びました。また昭和リースロゴがパッケージに印刷されたドリップコーヒーを特別につくっていただき販売されました。

 

 

 会場を訪れた社員は、みやぎセルプ協働受注センターのスタッフの方の商品説明に耳を傾けながら、試食したり、実際に商品を手に取っていました。また、早々に売り切れた商品もあって、後から会場を訪れた社員からは「買えなくて残念だった」という声も聞かれました。
また当日の対面販売と合わせて、本社以外の当社拠点の社員や当日参加できない社員向けに事前申込を受け付け、個別に商品を配送することで、より多くの社員が参加することができました。
昼休み時間を中心とした2時間ほどの開催でしたが、およそ80名の社員が参加、販売数は300点以上にのぼり、約10万円を売り上げることができました。

介助犬フェスタ2016に参加しました(2016年08月29日)

 

 新生銀行の社会貢献活動の一環として協賛した「介助犬フェスタ2016」が521日(土)に愛知県 長久手市の愛・地球博記念公園内で開催され、名古屋に勤務する新生銀行グループ社員10名(うち当社から3名)が運営ボランティアとして参加しました。
 本イベントは、介助犬と障がい者についての認知・理解の拡大を目的に社会福祉法人日本介助犬協会が主催して毎年開催されており、当日は介助犬・盲導犬・聴導犬のデモンストレーション、愛犬と一緒に参加できるアクティビティ、チャリティグッズの販売などのイベントが行われました。また、協賛企業や個人の方が集まった「感謝の集い」では、昨年度認定を受けた介助犬使用者と介助犬ペアの認定報告会などが行われました今年は天気にも恵まれ、昨年を大幅に上回る6,300名の来場者で会場は賑わいました。

 

 参加した当社の社員は、会場内でチラシ配布や景品交換、熊本地震災害義援金への呼びかけ、「感謝の集い」の受付のお手伝いなどを担当しました
社員からは、「介助犬の育成に多くの方々の努力と協力があることを知ることができ、とても良い経験になりました」 「介助犬についてニュース等を通じて知っていたつもりでしたが、介助犬の不足や認定が難しいなど、ボランティアに参加することで理解し興味を持つことができました」「介助犬認定式で使用者の方が介助犬の存在によって生活が一変した様子を語られていたのが印象的でした」といった感想がありました。

 

社会福祉法人日本介助犬協会は、手足に障がいのある方の日常生活をサポートする介助犬の育成と、普及のための啓発活動に取り組んでいます。新生銀行は、2013 年度から日本介助犬協会の法人会員および「介助犬フェスタ」の協賛企業として同団体を支援しています。当社社員が「介助犬フェスタ」の運営ボランティアとして参加するのは今回が2回目です。

WFP ウォーク・ザ・ワールド2016に参加しました(2016年06月02日)

 

515日(日)に「WFPウォーク・ザ・ワールド2016」が開催され、当社から15名(ご家族6名を含む)が参加しました。当社では、2007年より参加しており、今年で9回目になります。当日は、天候に恵まれ、日差しはややきつかったものの、強めに吹く海風が大変気持ちよく、ウォーキ ング日和となりました。今年もスタート・ゴール地点である横浜みなとみらいの臨港パークには、協賛企業をはじめ、多くの企業や一般参加者が集まりました。参加者の合計は4,658名と年々その数は増えています

 

同イベントは、ウォーキングだけではなく、コース中に設けられたクイズコーナーや協賛企業のキャラクターとの写真撮影など子どもから大人まで飽きずに楽しむことができます。 毎年、同じコースを歩いていても、新しい施設がオープンしていたり、各施設で様々なイベントが開催されていたりと、みなとみらいの街はいつも違う顔を見せてくれます。
ウォーク・ザ・ワールドとは、
世界の子どもたちの飢餓撲滅のための活動を行っている特定非営利活動法人 国連WFP協会が主催のチャリティイベントで、参加費の一部が寄付となり、同協会の学校給食プログラムに活用されます。今年は4,658名が参加し、4,374,800円が同プログラムに寄付されます。

ピンクリボンウォークIN戸田市2015に参加しました(2015年12月01日)

 

 10月4日(日)、『ピンクリボンウォークIN戸田市 2015』が行われ、昭和リースから20名(社員17名、ご家族3名)が参加しました。当社は2011年より戸田中央医科グループ様からのご紹介により、参加させていただいており、今年で4回目となります。昨年は、悪天候により中止となってしまったため、2年ぶりの開催となりました。
  『ピンクリボンウォークIN戸田市』は、乳がんへの理解や乳がんの早期発見・早期治療の重要性を伝えるための啓蒙運動『ピンクリボン運動』の一環として、2007年より埼玉県戸田市主催で行われているイベントです。

 ゴール後にイベントを楽しむ参加者

 当日は、朝から綺麗な青空が広がる晴天で、10月とは思えないほど強い日差しが照りつけましたが、今年も前回に引き続き2,000人を超える参加希望者が集まりました。多くの参加者が仮装やテーマカラーであるピンクの衣装、小物を身に付けており、開始前から活気ある雰囲気が溢れていました。
このイベントでは、開会式会場の戸田市福祉保健センターをスタートし、ゴールとなる戸田中央総合病院に向かって2.7kmのコースを歩きます。
 強い日差しが照りつける中、コースの途中途中には、スタッフのみなさんが立ち並び、手作りのポスターを掲げながら、乳がん検査の重要性などを大きな声で伝える姿が印象的でした。

 参加した社員と家族

 また、同病院内には、展示・体験ブースが設けられており、乳がんに関する知識や自己検診方法を熱心に聞く、参加者の姿が見られました。他にも、病院内で、歌手の石井明美さんのコンサートやミスユニバース埼玉のファッションショー、病院駐車場では、ちんどんバンドのコンサート、バルーンアートイベントが行われ、大人も子どもも学びながら楽しめる盛りだくさんのイベントとなりました。

四谷中学校の職場体験2015(2015年10月14日)

 9月3日(木)、当社がお世話になっている梅本司法書士事務所の梅本先生とともに、新宿区立四谷中学校の生徒さんが来社されました。
 同中学校では、毎年、2年生を対象に地域の様々な職業を体験する3日間の“職場体験学習”を行っており、梅本先生は毎年、生徒さんの受け入れをされています。2011年からは当社も微力ながらご協力をさせていただいています。

 生徒さんと梅本先生

 生徒さんにとって、“リース”というのは、あまり馴染みのある業界ではなかったと思いますが、今回縁があって当社にお越しいただいたので、“リース”とは何なのか、私たちの生活とどのような関わりがあるのか、そして、“昭和リース”はどんな会社なのか、を知ってもらうために、リース取引の仕組みや取り扱う物件、当社が取り組むCSR活動についてご説明させていただきました。
 リースビジネスの話は、難しい内容もあったかと思いますが、真剣にメモを取りながら、話を聞いていただきました。
 

 

  そのあとは、オフィス内の執務エリアや休憩スペースであるラウンジに足を運んでいただき、実際に働いている様子をご覧いただきました。
  また、真上から見る東京ドームの屋根、東京タワーやスカイツリーなど窓からの風景もご紹介しましたです。 

 

 職場体験の最終日にお越しになった生徒さん。この3日間の職場体験を通じて、どんなことを感じられたのでしょうか。
  短い時間ではありましたが、私たちから“リース”や“昭和リース”についてお話させていただいたことで、生徒さんが“リース業界”を知る一助となれば、嬉しく思います。そして、この先の将来、社会人として働くことや自分の仕事について考える場面に直面された時、この日の体験が少しでも役立つことを願っています。

介助犬社内見学会の開催と介助犬フェスタボランティアに参加しました(2015年07月29日)

 PR犬のテルモくんと日本介助犬協会スタッフの方

6月18日(木)、本社大会議室にて、「介助犬社内見学会」を開催しました。同イベントは、新生銀行が法人会員として支援している社会福祉法人日本介助犬協会のご協力のもと、新生銀行グループの介助犬啓発活動の一環として開催したものです。
  当日は、昼休みの時間帯に3回(15分間)にわたって、同協会のスタッフとPR犬のテルモくんによるデモンストレーションが行われ、70名以上の本社勤務の役職員が参加しました。

 冷蔵庫の中のペットボトルを取り出し、扉を閉める様子(右)

 デモでは、床に落ちた鍵を拾う、冷蔵庫の中のペットボトルを取り出す、会議室内に隠された携帯電話を探すなどの介助犬が担う役割の一部が実演され、参加者からは大きな拍手と歓声が上がっていました。同協会のスタッフの方からは、役割の説明とともに、介助犬は日本でも70頭ほどしか普及していない現状や「もし街で介助犬を見掛けても犬にさわったり声をかけたりせず、お仕事に集中できるよう“やさしい無視”をしてあげてください。」などのお話がありました。

 販売されたチャリティグッズ(右)

 また、会場内では、テルモくんとの触れ合いやチャリティーグッズの販売も行われ、携帯チャームやクリアファイル、エコバッグなどを購入する参加者の姿が多く見られました。グッズの売り上げと役職員からの寄付は、介助犬育成・普及のための活動に寄付されます。
 参加者からは、「デモを見るまで、盲導犬と混同していました。この機会がなければ、介助犬について知ることはなかったと思うので、良かったです」「社内に犬がいるということが新鮮で、癒されました。介助犬の存在が普通になれば、介助犬がいながら仕事をするという状況も当たり前になるのかなと思いました」といった感想がありました。

 介助犬フェスタの会場

 また、新生銀行グループの社会貢献活動の一環として協賛した「介助犬フェスタ2015」が2015516日(土)に愛知県長久手市の愛・地球博記念公園内地球市民交流センターで開催され、昭和リースから2名(新生銀行5名、新生フィナンシャル2名)がイベントの運営ボランティアとして参加しました。本イベントは、介助犬と障がい者についての認知・理解の拡大を目的に同協会が主催して毎年開催されているもので、当日は介助犬・盲導犬・聴導犬のデモンストレーション、認定報告会、車椅子バスケットボール体験、愛犬と一緒に参加できるアクティビティ、チャリティグッズの販売など、さまざまなイベントが開催され、約5,300名が来場しました。

 受付を担当したボランティア社員

 参加した社員からは「介助犬に関しては、聞いた事はありましたが、具体的な活動等は何も知らなかったので勉強になりました。ボランディア参加自体初めてでしたが、楽しく参加できました」「初めてのボランティア経験が来場者6,000人規模という大きいもので、当日どういう状況になるのか想像がつきませんでしたが、一緒に業務を担当した一般のボランティアの皆さんも本当に犬が好きな方ばかりでお話ししていて温かい気持ちになりました。」と いった感想がありました。
 介助犬とは・・・手足に障がいのある方の日常生活のサポートをするために訓練を受けた犬で、落としたものを拾って渡す、や歩行介助などの補助を行ってくれます。盲導犬、聴導犬と並んで法律に定められた補助犬の一種ですが、盲導犬と比べて普及が著しく遅れています。普及が進まない大きな要因のひとつに、介助犬の認知が低いという問題があります。
 

2015WFPウォーク・ザ・ワールドに参加しました(2015年06月24日)

 

  524日(日)、2015 WFPウォーク・ザ・ワールド」が開催され、当社から14名(ご家族・ご友人6名を含む)が参加しました。当社では、2007年より参加しており、今年で8回目になります。
  開催日直前まで、曇りのち雨の予報でしたが、当日は、雨が降ることもなく、日差しも眩しい汗ばむ陽気の中でのウォーキングとなりました。スタート・ゴール地点である横浜みなとみらいの臨港パークには、今年も様々な企業や一般の方々など、4,212名の参加者が集まりました

 

  同パーク内では、様々な協賛企業から試供品が配られていたり、国連WFP協会のキャラクターであるレッドカップマンと一緒に記念撮影する参加者の様子が見られるなど、スタート前から大変な賑わいを見せていました。
 
今年は、ウォーキングを楽しむだけではなく、コースの途中に設けられた3箇所のポイントで、同協会の活動に関するクイズに答える“クイズラリー”のイベントが新たに加わり、全問正解者には、ステッカーがプレゼントされました。

 レッドカップマンと一緒に

 WFPウォーク・ザーワールドとは、世界の子どもたちの飢餓撲滅のための活動を行っている特定非営利活動法人国連WFP協会主催のチャリティイベントで、参加費の一部が寄付となり、同協会の学校給食プログラムに活用されます。
今年は、4,212名が参加し、4,011,200円が同プログラムに寄付されます。

春の清掃活動に参加しました(荒川河川敷&鵠沼海岸)(2015年06月11日)

  2015年4月、新生銀行グループCSR活動の一環である「春の清掃活動」が実施され、「荒川河川敷の清掃活動」と「藤沢ビーチクリーンプロジェクト」の両イベントに当社社員がボランティアとして参加しました。

 

  4月18日(土)に行われた荒川河川敷の清掃活動では、特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラムご指導のもと、当社から新入社員1名を含む6名の社員が参加(新生銀行グループ全体では26名)しました。
  昨年に引き続き、ゴミが環境に与える影響について考えることを目的とした「環境に悪いゴミ拾いゲーム」というゲーム形式でゴミ拾いを行いました。参加者は、4つのチームに分かれ、拾ったゴミを一つ一つ記録、種類別に集計します。環境に悪い影響をおよぼすゴミほど点数が高く設定されており、チーム毎にその点数を競いました。

 

  今年は、燃えるゴミ(22袋)、燃えないゴミ(8袋)ペットボトル(11袋)とテレビやラジカセ、自転車やバイクの部品、建築用資材などの粗大ゴミ31個を拾うことができました。
  活動後には、河川敷の広場にビニールシートを敷いて、参加者全員でお弁当を食べ交流を図りました。

 

  また、4月19日(日)に行われた「藤沢ビーチクリーンプロジェクト」では、当社から新入社員6名を含む8名の社員が参加しました。(新生銀行グループ全体では55名)
  新生銀行グループ以外にも多くの企業からボランティアが集まり、約350名で、鵠沼海岸のゴミ拾いを行いました。新生銀行グループは、2011年から年に2回本活動に参加しており、今回で、8回目の参加となります。
  今回は、タバコの吸い殻1162個、ガラスの破片419個、プラスチック破片2713個、発砲スチロール759、プラスチックの商品包装279個、合計131袋のゴミを拾うことができました。活動後は、鵠沼海岸沿いの公園で、バーベキューが行われ、参加者同士での交流を楽しみました。

スペシャルオリンピックスクリスマスパーティーに参加しました(2015年02月04日)

 参加者全員でのダンス企画

  2014年12月19日(金)、新生銀行が主催するイベント「スペシャルオリンピックス日本・東京(以下SON・東京)クリスマスパーティー」が開催され、当社から5名(家族1名含む)がボランティアとして参加しました。当社の参加は、今年で6回目となります。

  今年は、同イベント開催10周年およびSON・東京設立20周年という記念の年であり、アスリートとそのご家族が173名、新生銀行グループ社員ボランティアが50名など、過去最高の参加者が集まりました。

 

 
 
会場内には、フェイスペインティングやバルーンアートのコーナーが設けられ、社員ボランティアはアスリートの皆さんの顔に絵を描いたり、バルーンで作られた動物や帽子をプレゼントするなどして交流を図り、また、多くのボランティアがサンタの格好やトナカイ・ツリーの着ぐるみなどの仮装で、イベントを盛り上げました。
   当社社員は、その場で写真を手渡すことのできるインスタントカメラでアスリートの皆さんの写真を撮る役割を担いました。
 

  パーティーのメインイベントであるアスリートによる合唱やダンス披露では、クリスマスナンバーやJポップを中心に行われ、参加者全員が輪になって踊る企画では、会場全体が一つになって楽しみました。また、毎年恒例の明治学院大学の学生によるハンドベルコンサートも行われ、アナと雪の女王の主題歌「Let It Go-ありのままで-」が演奏されると、大きな歓声が上がり、会場内は大変盛り上がりました。

※スペシャルオリンピックスとは、知的障がいのある人たち(アスリート)に、日常的なスポーツトレーニングと競技会を年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。

CSRレポートを発行しました(2014年11月26日)


 

 このたび、当社では『CSRレポート2014』を発行しました。
 当社が取り組むCSR活動をより具体的にお伝えできるよう、「環境社会報告書」として発行してきた本冊子の名称を今年度より「CSRレポート2014」に変更いたしました。

 今年度の表紙デザインでは、ビジネス・社会・環境が共に未来へ向かってゆくイメージを3本のラインで表現しています。
 また、本レポートでは、従来のコーポレートガバナンスや環境報告、社会貢献活動報告に加え、『事業活動を通じたCSR』というタイトルのもと、当社の強みである環境エネルギー分野や建設機械分野への取り組みについて、パートナー企業のインタビューや事例を交えて、ご紹介しています。

  当社ホームページより冊子のご請求およびWebbookでの閲覧も可能となっておりますので、ご一読いただけますと幸いです。
CSRレポート→ https://www.s-l.co.jp/company/csr/report.html#anc08

四谷中学校の職場体験2014(2014年09月17日)

 梅本先生と生徒さん

 9月3日(水)、当社がお世話になっている梅本司法書士事務所の梅本先生とともに、新宿区立四谷中学校の生徒さんが来社されました。同中学校では、毎年、2年生を対象に地域の様々な職業を体験する“職場体験学習”を行っています。梅本先生は毎年、生徒さんの受け入れをされており、2011年からは当社も微力ながらご協力をさせていただいています。
中学生にとって、“リース会社”って何をやっている会社なのか、自分達の生活に関わりはあるのか、わからないことばかりだと思います。そんな“リース”、また、“昭和リース”を知ってもらうために、リース取引の仕組みや取り扱う物件、当社が取り組むCSR活動についてタブレット端末を使ってご説明させていただきました。

 

ビジネスに関する話では、やや難しい内容もあったかと思いますが、熱心にメモを取りながら、こちらからの質問にも積極的に答えていただきました。また、生徒さん自身のお話もたくさん伺うことができ、アットホームな雰囲気の中で交流を図ることができました。
今回、当社にお越しいただいたことが、生徒さんにとって、リース業界を知る第一歩となれば、嬉しく思います。また、これから先、様々なことを学ばれ、体験されていくと思いますが、将来、生徒さんが自分の仕事について考えるという時に、司法書士事務所の業務体験とともに“昭和リース”のことも思い出していただけることを願っています。

2014 WFPウォーク・ザ・ワールドに参加しました(2014年05月27日)

 

5月18日(日)、「2014 WFPウォーク・ザ・ワールド」が開催され、当社から25名(ご家族6名を含む)が参加しました。当社では、2007年より参加しており、今年で7回目になります。

当日は、朝早くから強い日差しが照りつける汗ばむ陽気となりました。スタート・ゴール地点である横浜みなとみらいの臨港パークには、今年も様々な企業や一般の方々が多く集まり協賛企業の各ブースでは、試供品が配られるなど、スタート前から大変な賑わいを見せていました。

 開会式会場:臨港パーク内潮入の池

今年の5km、10kmコースルートは、少し変更があり、これまでは、多くの信号待ちや狭い歩道の混雑で、タイムロスしてしまうことも多かったのですが、今年は、それらが回避され、昨年よりも参加者は多かったにもかかわらず、スムーズに歩くことができました。また、昨年のイベント開催時にはオープンしていなかった商業施設や結婚式場などの新スポットができており、また違った景色の中、新鮮な気持ちで歩くことができました。

 当社の参加者は、ゆっくりと周りの景色を楽しみ、休憩しながら歩くグループもいれば、ゴール時間の記録更新を目指し、細かいタイムスケジュールを組んで臨んだグループなど各々自由にイベントを楽しみました。

 

ウォーク・ザーワールドとは、世界の子どもたちの飢餓撲滅のための活動を行っている特定非営利活動法人 国連WFP協会が主催のチャリティイベントで、参加費の一部が寄付となり、同協会の学校給食プログラムに活用されます。

今年は、3,879名が参加し、3,626,200円が同プログラムに寄付されます。

藤沢ビーチクリーンプロジェクトに参加しました(2014年04月30日)

 

4月20日(日)、『藤沢ビーチクリーンプロジェクト』(ソレイユ・プロヴァンス・フランス語教室主催)が鵠沼海岸で開催され、新生銀行グループの社員およびそのご家族やご友人21名が参加し、当社からは4名(ご友人1名含む)が参加しました。
 

当日は新生銀行グループのほかさまざまな企業や団体から約350名のボランティアが集まり、鵠沼海岸の浜辺のゴミを拾いました。新生銀行グループの参加は今回で6回目となりますが、これまでで一番ゴミが少なく、参加者は貝殻に紛れて落ちているガラスの破片やタバコの吸い殻など細かいゴミを中心に拾いました。

 

活動終了後は、ソレイユ・プロヴァンス・フランス語教室のお庭にてバーベキューが行われ、参加者同士で交流を楽しみました。

当日はイベント参加者全員で合計138袋(約276kg)のゴミを拾うことができ、タバコの吸い殻2067個、ガラスの破片3865個、プラスチックの破片1385個、発泡スチロール996個、プラスチックの食品包袋208個などが含まれていました。

当社の参加者からは、『海岸には、ガラスやプラスチックの小さなかけらがところどころに落ちていました。注射針も一本見つかったので、一見きれいな砂浜も意外と危険であることを再認識しました。』『小さなゴミが多かったですが、鳥などが口にすると病気になることもあると聞きますので、少しでも役に立つことができて気持ち良かったです。』『BBQや花火などレジャーによるゴミが大半でした。利用する当事者が綺麗な海を保ち続ける意識を持つことが大切だと思いました。』といった感想がありました。
 

荒川河川敷の清掃活動に参加しました(2014年04月24日)

 ゴミ拾いの様子

412日(土)、新生銀行グループのCSR活動の一環である「荒川河川敷の清掃活動」が行われ、グループ各社より42名が参加し、そのうち当社からは12名(ご家族1名含む)が参加しました。例年、この春頃に行われている同活動には、入社したての各社の新入社員が多く集まり、今年も18名の新入社員(うち当社は2名)が参加しました。活動場所である荒川の木根川橋野球場付近には、当日の綺麗な青空と同じ、爽やかなブルーのボランティアTシャツを着た参加者が集まり、開会の挨拶とともに、今回の清掃活動について、NPO法人荒川クリーンエイドフォーラムのスタッフの方々から説明を受け、活動を開始しました。

 ゴミ調査カード

今回は、ただ単にゴミを拾うというだけでなく、「環境に悪いゴミ拾いゲーム」というゲーム形式で行われました。7グループに分かれた参加者たちは、グループ毎に、拾うエリアやどんなゴミを中心に拾っていくかなどの作戦を立てて、ゴミ拾いを行っていきます。ゴミは、拾いながら種類を記録していきますが、種類別にポイントが設定されており、環境に悪いものほど点数が高く、その合計点を競いました。1,000点台のグループが多かった中、1位のグループは、4,000点以上と圧倒的な差がありました。

 あるグループが集めたゴミ

食品のプラスチック容器やレジ袋、ペットボトルなどの飲食に関わるゴミが圧倒的に多くありましたが、衣類や靴・カバン、家電製品なども多く、調査するために37に分けられたゴミの種類がほとんど埋まるほど、様々なゴミが溢れていました。中には自転車やゴルフバッグといった大きな粗大ゴミも葦の中に隠れていました。当社の参加者からは、「想像以上に大量のごみが捨てられているという状況を目の当たりにして、これが現実なんだと大変ショックを受けました」「ただ黙々と作業をこなすのではなく、グループごとに協力し、競い合わせることでボランティア活動をより楽しんでできるように工夫されている点が良かったです。」「ボランティア活動は初めてでしたが、体を動かしながら社会貢献ができたので、良い機会になりました。」といった感想がありました。

 

「ピンクリボンウォークIN戸田市2013」に参加しました(2013年11月05日)

 

10月27日(日)、『ピンクリボンウォークin戸田市 2013』が行われ、昭和リースから26名(家族を含め)が参加しました。当社は一昨年より戸田中央医科グループ様からのご紹介により、参加させていただいており、今年で3回目となります。

『ピンクリボンウォークin戸田市』は、乳がんへの理解や乳がんの早期発見・早期治療の重要性を伝えるための啓蒙運動『ピンクリボン運動』の一環として、2007年から埼玉県戸田市主催(今年から埼玉県と戸田市の共催)で行われているイベントです。

 

直前の台風により、開催が心配されていた同イベントでしたが、前日には台風は過ぎ去り、当日は台風一過の綺麗な秋晴れの中、2,128人の参加者が開会式会場である後谷公園に集まりました。”ピンク”がテーマカラーということもあり、参加者の多くはピンク色のTシャツや小物を身に付け、会場の飾りとしても使われていたピンクの風船が参加者にも手渡されました。 

 

後谷公園から戸田中央総合病院や戸田中央看護専門学校を回るコースは、2.5kmほどあります。中間ポイントの同病院内では、乳がんに関する知識や自己検診方法を学ぶことのできる展示・体験ブースがあり、病院スタッフの方や看護専門学校の学生のみなさんには丁寧に教えていただきました。また、参加者一人ひとりが乳がん撲滅・早期発見・早期治療の願いを込めてリボンを結びつける『ピンクリボンツリー』が設置されたり、このイベントのために設けられた同病院内特設ステージでは、ゲストである葛城ユキさんのステージやミスユニバース埼玉県大会ファイナリストによるファッションショーが催され、盛りだくさんのイベントでした。

四谷中学校職場体験2013(2013年09月24日)

 生徒さんと梅本先生

 9月5日(木)、四谷中学校の生徒さんが来社されました。

 こちらは、当社がお世話になっている梅本司法書士事務所の梅本先生が毎年受け入れられている同中学校の職場体験の一環によるもので、一昨年より微力ながら当社もご協力しています。 

 中学生にはあまり馴染みがないであろう“リース会社”そして“昭和リース”について知ってもらうべく、リース取引の仕組みや取り扱う物件などのビジネスの話や、当社が取り組むCSR活動についてなど、スライドを使ってご説明させていただきました。

 中学生に対して説明を行う機会はあまりないので、対応したメンバーは少々緊張していましたが、生徒さんから積極的に質問をしていただいたおかげで、終始和やかな雰囲気の中で進めることができました。中には鋭い質問も。事前に知識を頭に入れて来て下さったこともあり、こちらからの質問への受け答えもスムーズで、驚きとともに頼もしさを感じました。

 最後に、応接室にご案内し、記念撮影とそこから眺められる東京ドームの大きな屋根とスカイツリーをご紹介しました。あまり見ることのない上からの東京ドームとスカイツリーのコラボは、生徒さんも『おぉっ』と声をあげ、カメラで写真に収めていました。                
 
 “働く”ということについて学ぶ生徒さんの姿に私たちも初心に帰るような気持ちになりました。いざ生徒さんが働く場面に直面した時、司法書士事務所の業務体験とともに、“昭和リース”のことも思い出していただけると嬉しく思います。
 

環境社会報告書2013を発行しました(2013年09月19日)

 

このたび『環境社会報告書2013』を発行しました。

環境社会報告書とは、当社が取り組んだ環境・社会に対する活動をまとめたもので、2006年から発行しており、今年で第8号となります。今年の表紙は、循環型社会のサイクルをイメージし、グリーンを基調としたイラストになっています。
 
特集では、2012年から本格稼動しました産業用太陽光発電システム『安心リース』についてや『循環型社会の“動脈”と“静脈” 新たなリースの事業モデルへ』と題して、循環型社会に貢献する当社の事業についてご紹介しています。また、『仕事と育児を両立しやすい職場をめざして』をテーマに育児休職を経て、育児支援制度を利用しながら働く社員と人事部による座談会を行いました。
 
特集以外にも、当社の環境への取り組みや社会貢献活動など様々なトピックスを掲載していますので、ご興味のある方は是非ご一読ください

環境社会報告書2013はこちら

ウォーク・ザ・ワールド for アフリカ(2013年06月07日)

 

 

2013年5月19日(日)、横浜みなとみらい地区にて「WFPウォーク・ザ・ワールド for アフリカ」が開催され、当社から社員・ご家族合わせて32名が参加しました。

直前まで雨の予報で心配されていた天気も、いざ当日になるとすっかり青空に!やや風は強いものの、ウォーキング日和の清々しい気候となりました。

地元・横浜のスポーツチームのマスコットや、カラフルなTシャツを着た協賛企業の方々のお見送りを受け、続々とスタートを切る参加者たち。当日は赤レンガ倉庫など、近隣の各施設でも様々なイベントが開催されており、大変な賑わいとなりました。

 

 

情緒溢れる歴史的建造物と最新の観光施設、さらには広大な海、新緑の街路樹といった美しい自然が見事に調和する横浜みなとみらいの景色。当社の同イベントへの参加は今年で6回目となりますが、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれているこのコースは、歩く度に新たな発見や感動があり、決して飽きることはありません。

当社の社員たちも、途中のカフェに立ち寄ったり、公園を散策したり、「ゴール後の一杯」を目指して先を急いだりと、思い思いに同イベントを満喫したようです。

同イベント参加者からの募金3,350,600円が、国連WFPの学校給食プログラムに寄付されます。

 

                            

 

「スペシャルオリンピックス・クリスマスパーティー2012 in 新生銀行」にボランティアとして参加しました。(2012年12月26日)

 

 

新生銀行グループの社員ボランティアが運営する「スペシャルオリンピックス・クリスマスパーティー2012」が12月14日(金)に開催され、当社からは2名がボランティアとして参加しました。このパーティーは2004年から毎年開催されており、8回目の今回は認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京(SON東京)所属のアスリートやそのご家族合計160名以上を招待して行われました。当社は今年で4回目の参加となります。

 

 

新生銀行本店の最上階に設けられた会場では、エレベーターホールから会場に続く通路にアスリートたちが制作した絵画や木彫りの作品が展示され、会場に向かう参加者は、足を止めて作品の一つ一つを興味深く鑑賞しました。

随所に奇麗な飾りつけが施された会場では、大きなクリスマスツリーにライトが点灯し、入口ではサンタクロースの衣装を着た社員がアスリートとそのご家族をお出迎えしたりと、至る所にクリスマスパーティーらしさが演出されていました。当社から参加した社員は、インスタントカメラでアスリートたちの撮影を行う担当を任され、パーティーが始まるまでの間、アスリートたちのとびっきりの笑顔を写真に収めようと懸命にシャッターを切りました。

 

 

気付けば時計の針は午後7時。待ちに待ったパーティーの始まりです。パーティーではメインイベントとして、アスリートたちによる合唱やダンスのプログラムが披露され、日頃の練習の成果に会場からは大きな拍手が送られました。プログラムの最後には、アスリートとそのご家族、運営ボランティアに参加した社員の総勢200名が一つの輪になって踊り、会場は大変な熱気に包まれました

パーティー後半には大きなクリスマスケーキが登場し、アスリートたちはケーキを囲んで記念撮影を行いました。また、明治学院大学白金ベルハーモニーリンガーズの皆さんによるハンドベル演奏が始まると、その美しい音色にクリスマスムードが一層高まりました。

 

 

終わってみればあっという間の2時間余りのパーティーでしたが、アスリートたちとの交流を深める貴重な時間を過ごすことができました。社員に見送られて会場を後にするアスリートたちの笑顔がとても印象的でした。

※スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的障がいのある人々(アスリート)の自立と社会参加を目指し、日常的なスポーツプログラムと、その成果の発表の場である競技会を提供する国際的なスポーツ組織です。

日常生活における社会貢献活動(2012年12月03日)

 

 8月に寄贈した使用済み切手

当社では、企業活動の中で発生する使用済み切手やペットボトルキャップを寄贈する活動を継続的に実施しています。

使用済み切手は、「日本キリスト教海外医療協力会」(JOCS)へ毎月送付しています。JOCSに集められた使用済み切手は、収集家の方に買い取っていただくことで換金され、アジア・アフリカ等、保健医療が十分でない地への医療従事者の派遣に役立てられています。また、東日本大震災以降は、岩手県釜石市への医療従事者の派遣にも活用されているそうです。

ペットボトルキャップは、「キャップリサイクルの会 リ・ボーン」の市東代表に定期的に回収に来ていただいています。回収されたキャップは、リサイクルメーカーへ売却後、その収益金がNPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JVC)に寄付されるほか、自動車のバンパーなどのリサイクル原資としても役立てられているとのことです。

 

 キャップの受領書には、CO2削減量も記載されています

先日は、社会福祉法人 東京都社会福祉協議会が運営する「東京善意銀行」を通じ、事務用品の寄贈も実施いたしました。

「東京善意銀行」は、現金を寄付したい、物品を寄贈したい、催し物に招待したいといった企業の様々な“善意”を福祉施設等へ届けるための取次ぎを行っている団体です。今回、当社は同団体を通じて、都内の福祉施設3先に対し、計30個のバインダーをお届けすることができました。

使用済み切手も、ペットボトルキャップも、事務用品も、廃棄してしまえばただの「ゴミ」になるほかありません。一方、それを集めて送るだけというごくシンプルな行動で、世界のどこかで誰かが救われるかもしれないという、とてつもなく重大な事実があります。行動の容易さと、得られる結果の大きさとのギャップゆえに、常に目的意識を持ち続けることが難しいのもまた事実ですが、「ペットボトルのキャップはゴミ箱に捨てない」といった行動が社員の中に習慣化してきたことだけでも、大きな前進だと思っています。

いずれも長期的な目線が必要な活動でもあり、当社は今後も各団体へのご協力を継続していきたいと思います。

藤沢ビーチクリーンプロジェクト2012が開催されました(2012年11月07日)

 

 拾ったゴミの内訳を調査する様子

9月30日(日)、「藤沢ビーチクリーンプロジェクト2012」が開催され、新生銀行グループから35名(うち昭和リースからは子供1名を含む2名)が参加しました。

同プロジェクトは、米国のNGO団体「オーシャン・コンサーバンシー」が提唱する「国際海岸クリーンアップキャンペーン」の一環で、ソレイユ・プロヴァンス フランス語教室の主催により、湘南・鵠沼海岸の清掃およびゴミの調査を行うものです。

この日は台風17号が関東地方に接近中で、イベントの中止も危ぶまれましたが、午前中は何とか持ち堪え、予定どおり開催されました。ただ、海はやはりやや荒れ気味で、参加者は時折突風に見舞われながらの作業となりました。

今回で6回目を迎えた同プロジェクト。回を追うごとに着実にゴミの量は減っているものの、プラスチック片やタバコの吸殻など、自然界には存在し得ないゴミはまだまだ多く、最終的に拾ったゴミの量は70kg(88袋分)にも及びました。ゴミの袋の山を目の前に、当日参加した当社社員のご子息も「ゴミが減ってきたのは嬉しいけれど、ゴミを捨てる人がゼロになるといいね」と話していたそうです。

作業の後は、恒例のアフターイベントがソレイユ・プロヴァンス フランス語教室にて行われ、バーベキューやラッフルの抽選会などで交流を深めました。

「ピンクリボンウォーク IN 戸田市」に参加しました!(2012年10月31日)

 

 

 2012年10月28日(日)「第6回ピンクリボンウォーク IN 戸田市」が開催され、昭和リースと当社の取引先である日本カーソリューションズ様から13名が参加しました。
 
 当社は戸田中央医科グループ様のご紹介により、昨年に続いて今年で2回目の参加となります。

 ピンクリボンウォークとは、乳がん早期発見・早期治療のための「ピンクリボン運動」の一環として、埼玉県戸田市が主催しているイベントであり、今年は募集定員1000名のところ定員を大きく上回る約2000人が参加しました。参加者の中には赤ちゃんをベビーカーに乗せた親子連れや友達同士など、大人から子どもまで幅広い年齢層の方がいました。

 また、道路を挟んだ向かい側では、戸田商工祭が開催されていたこともあり、会場脇の道路には多くの屋台が並び、昨年以上にとても賑やかなイベントとなりました。 

 
 当日は朝からどんよりとした曇り空で、一時開催が危ぶまれましたが、主催者や参加者の方のこのイベントに懸ける熱意が伝わったのか、小雨がチラつく中ではありますが予定どおりスタートすることができました。

 ウォーキングコースは戸田中央総合病院や戸田中央看護専門学校内を通る2.5kmで、戸田中央総合病院内では、乳がん自己検診方法の紹介や、乳がんの模型に触れる体験型ブース、乳がんの基礎知識が学べる展示ブースが設けられており、乳がん検診の重要性について様々な角度から学ぶことができました。

 また、戸田中央総合病院の待合室に設けられた特設ステージでは、マジシャンの心(KOKORO)さんによるマジック&イリュージョンショーも開催され、ピンクリボンウォーク限定のピンクリボンマジックや観客参加型マジックで、会場に集まった観客を大いに沸かせていました。

 

 

四谷中学校職場体験!(2012年09月24日)

 

当社がいつもお世話になっている司法書士の梅本芳先生は、事務所を構える四谷地区の地域貢献活動に熱心に取り組まれています。
 
新宿区立四谷中学校の2年次必修「職場体験プログラム」への受け入れ先事務所としての協力も、そのひとつです。9月4日から3日間の日程で行われた今年の職場体験では、最終日の6日(木)、四谷中学校の生徒さん2名が、梅本先生とともに当社に来社されました。

 中学生が普段の生活の中で、リースに触れる機会はほとんどない、といっても過言ではないでしょう。そこでまず、リース会社とは何をする会社なのか、その中で昭和リースはどのような特長があるのか、また梅本先生はどのような形で当社に携わってくださっているのか、などについて、スライドを用いてご紹介しました。

 

 
最初は緊張でやや表情の硬かったお二人も、昭和リースや業界に関するクイズに答えたりするうち、次第に笑顔が見られるようになってきました。初めて聞く言葉や、少し難しい内容もあったかと思いますが、ずっと集中して耳を傾け、熱心にメモを取ってくださっていました。

 その後、オフィスの窓から周辺の環境をご案内し、19階というロケーションならではの眺めを堪能していただきました。東京ドームを真上から見る経験は、梅本先生も初めてだったようで、写真に収めていらっしゃいました。
 

 

 
後日、お二人から梅本先生にあてられた御礼のお手紙を見せていただきましたが、先生の事務所での貴重な経験の数々を通じ、働くことの意義、喜び、厳しさなど、多くのものを感じ取られたようでした。また、印象深かった出来事のひとつとして、当社への訪問も挙げてくださっており、大変光栄に感じています。
 
今回の体験を機に、中学生のお二人にとって、リース会社が少しでも身近な存在になっていたら、と思います。そして数年後、お二人が将来の道を選択される時、もう一度当社の門をたたいていただけることを願って止みません。

CO2削減/ライトダウンキャンペーンに参加しました(2012年07月09日)

 消灯後のオフィス内の様子

今年も、CO2削減/ライトダウンキャンペーンに参加しました。当社では、2008年から参加し始め、今年で5回目になります。
全国各地の参加企業・施設で一斉消灯が行われる7月7日(土)は、当社は休業日のため、前日の6日(金)に当社単独で実施しました。実施当日に向けては、本社および各拠点に早めの退社を呼びかけ、当日も本社では館内放送を行うなど周知活動を行いました。
 

当社1社の削減量は、僅かなものですが、毎年このキャンペーンに参加することで、意識を高め、日常業務における節電対策にも取り組んでまいります。

CO2削減/ライトダウンキャンペーンとは・・・2003年より環境省が地球温暖化防止のため、ライトアップ施設の消灯を呼びかけたことから始まったイベントで、夏至と七夕には、全国各地の企業や施設で20時~22時までの2時間の一斉消灯が行われています。今年は約17,000の企業・団体が参加しました。
 

棚田保全ボランティアに参加しました(2012年06月08日)

 作業の様子

新生銀行グループ会社である新生フィナンシャル主催の棚田保全ボランティア活動が行われ、新生銀行グループから35名が参加し、そのうち昭和リースから1名が参加しました。
この活動は、新生銀行グループの自然保護の取り組みの一環として、昨年度よりNPO法人棚田ネットワークご協力のもと開始されました。今回は、昨年の和歌山県・奈良県に続いて第三回目の開催となり、初めての関東圏である新潟県十日町市で行われました。

 昼食の様子

今回の作業は、日頃棚田を守っている農家の方々の日常作業を総合的に支援するもので、杉林の杉の葉の清掃、道路の側溝の掃除、道路わき斜面に生えている木々、雑草、枯葉の伐採・除去など、集落の周りの整備作業を主に行いました。
昼食時には、地元の方々とボランティアが一緒に作った数々の地元食材の料理がふるまわれ、全員で食事をとりながら交流を図りました。その後、午後の作業を数時間行い、無事一日の作業が終了しました。

 ボランティア集合写真

【参加者のコメント】
私は切通しの道路わき斜面に生えている低木、雑草、枯葉などの除去作業に参加しました。梯子がないと留まっていられない急斜面なので、滑落しないようにがっちりと梯子に立ち、手でちぎれない樹木系が多いのでノコギリで切り、ついでに雑草も薙ぎとり、枯葉ものこぎりでこそぎとってきれいにしました。
新生銀行グループのボランティア仲間達はやる気満々で楽しそうに活動していましたし、地元の方々からも喜んでいただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。また参加したいと思います。
 

WFPウォーク・ザ・ワールドに参加しました(2012年06月01日)

 昭和リース集合写真

5月27日(日)、横浜みなとみらい地区にて、2年ぶり(2011年は震災の影響により中止)となるWFPウォーク・ザ・ワールドが開催され、昭和リースから16名が参加しました。昭和リースの参加は、今年で5回目となります。
 
5月は不安定な天気が多かったにもかかわらず、イベント当日は朝から晴天で、汗ばむ陽気の中でのウォーキングとなりました。
スタート会場の臨港パークには、約2,800人の参加者が集まり、会場内にはスポンサー企業によるブースが設けられたり、試供品が配られるなど、開始前から賑わっていました。

 開会式に参加する大勢の参加者

開会式では、横浜市長やゲストのプロフィギュアスケーターの挨拶があり、また、Jリーグの地元チームのキャラクターやチアリーダー達も応援に駆けつけ、参加者と一緒に準備体操を行い、いよいよスタートの時となりました。
スタートの合図とともに、10kmコースの参加者から順に歩き始め、大勢の人の中で、各参加企業の旗やTシャツが色鮮やかに目立っていました。
早いゴールを目指し足早に歩く人もいれば、赤レンガ倉庫や港の見える丘公園などコース途中の観光スポットに立ち寄りながら歩く人など、参加者は自由に楽しみながら歩いていました。
 
ウォーク・ザ・ワールドとは・・・
世界の子どもたちの飢餓撲滅のため、各国で同日・同時刻に実施される地球規模のチャリティウォークで、日本では、WFP(国際連合世界食料計画)の学校給食プログラムへの支援の輪を拡げるための「レッドカップキャンペーン」の一環として実施しています。集められた募金はWFP学校給食プログラムに活用されます。
 

クールビズ(2012年05月21日)

今年も日本全国の企業で、クールビズへの取り組みが活発になってきました。クールビズ対応の商品も例年より早く発売されるなど、ますます関心は高まっています。
当社では、通年「ビジネス・カジュアル・デー」を実施しておりますが、6月より本格的に、上着やネクタイを着用しない“クールビズ”を実施いたします。また、オフィス内においても、照明の間引きや空調の温度設定、離席時等のPC電源オフ、ディスプレイの明るさ(輝度)の調整などさらなる節電対策に取り組んでまいります。
 

藤沢ビーチクリーンプロジェクトに参加しました(2012年05月01日)

 

 ゴミを拾う様子

 4月15日(日)、「藤沢ビーチクリーンプロジェクト」が開催され、新生銀行グループから55名(大人43名、子ども12名)、そのうち昭和リースからは3名(大人2名、子ども1名)が参加しました。

 このプロジェクトは、世界規模で海のゴミ問題に取り組む米国のオーシャン・コンサーバンシーの「国際海岸クリーンアップキャンペーン」の一環として、ソレイユ・プロヴァンス フランス語教室の主催で開催されたもので、新生銀行グループは昨年に引き続き2回目の参加となります。

 

 ゴミを分別する様子

 昨年の海の様子に比べると、ゴミの量は減っており、参加者はややゆったりとした雰囲気で、景色も楽しみながら活動できましたが、それでも砂の中に混ざる細かなゴミは多く、ゴミ拾い後の分別は大変なものでした。

 ゴミ拾い後には、海に程近いソレイユ・プロヴァンス フランス語教室の庭やテラスでアフターイベントが行われ、ホームパーティーのような雰囲気で参加者が集まり、バーベキューなどの食事を楽しみました。体を動かした後に振舞われたホットドッグなどの味は格別で、こちらも盛況のうちにイベントは終了しました。

ご家族職場見学会を開催しました(2012年01月17日)

 会社説明を行っている様子

 当社では、2010年以来2回目となる「ご家族職場見学会」を開催しました。冬休みも終盤の1月初旬、22組56名のご家族にご参加いただきました。昨年8月に本社を移転したこともあり、新しいオフィスをご家族に見学していただこうと企画したものです。

 企画内容から飾りつけまであれこれ試行錯誤しながら迎えた当日。不安と緊張の中、会場にてご家族をお待ちしていた運営スタッフでしたが、次々にご家族が来場されると、あっという間に賑やかな雰囲気に包まれていました。

 

 オフィス見学~お絵かき連想ゲーム~

 ご家族が全員揃ったところで、いよいよ職場見学会がスタートしました。開会式では、社長の挨拶に続き、普段、社員である家族がどのように仕事をしているのか、昭和リースはどんな会社なのか、説明を行いました。

 そして、次はメインイベントであるオフィス見学です。5つのグループに分かれ、社長室や会議室でのゲームやクイズに答えながら、オフィス内を歩き回りました。お子さまには、昭和リースや周辺環境にまつわるクイズ、豆移しや輪投げ、お絵かき連想ゲームと、少しレトロなゲームにも挑戦してもらいました。最後のゲームを終えると、「もうゲームないの?」「もっとやりたい!」と迫られる場面も。嬉しい一言でした。

 

 全員揃っての集合写真

 歩き回った後は、記念品制作の時間です。今回は、事前に撮影済みの社員の写真と、受付時に撮影したご家族の写真を使って、オリジナルのスクラップブック作りを行いました。カラフルな台紙に、写真を貼り、シールや紙のパーツを使ってデコレーションしていきます。お子さまたちは、お父さん、お母さんのために絵やメッセージなどを描いていました。

 その後は社員と合流してのフリータイム、閉会式へ。閉会式では、オフィス見学中に行ったクイズやゲームの得点上位者が発表され、表彰を行いました。そして、最後に全員での集合写真を撮り、ご家族職場見学会は無事終了しました。

 社員やご家族からは、「職場を子どもたちに直接見せることができて良かった」「子どもたちなりに会社・仕事について理解してくれた」「今後も続けて開催してほしい」との感想をいただきました。

ピンクリボンウォーク(2011年11月16日)

 スタ-ト地点

10月末の日曜日、『ピンクリボンウォークIN戸田市』に、当社社員10名が参加しました。このイベントは、世界各国で行われている乳がん早期発見の啓発運動『ピンクリボン運動』の一環として、埼玉県戸田市主催で行われており、今年で第5回目の開催になります。
私たちは、当社のお取引先であり、同イベントの協力団体である『戸田中央総合病院』様よりご紹介いただき、初めて参加させていただきました。
イベント当日は、少し汗ばむほどの大変良い天気となり、集合場所の戸田市役所駐車場には、約2,000名の参加者が集まり、戸田市内をウォーキングし、ピンクリボン運動をPRしました。ピンクリボンにちなんでピンクのTシャツやパーカーなどピンクのアイテムを身に付けている方はもちろんのこと、着ぐるみなどの仮装をした方々も多く、見た目にも色鮮やかで、活気に溢れていました。

 参加者全員がつけるゼッケン

ウォーキングコースの途中には、戸田中央総合病院内の一部も含まれており、乳がんに関する展示物や直接乳がんに関する知識を教えていただけるコーナーが設けられており、多くの方々が聞き入っていました。また、一人ひとりがピンクのリボンをツリーにくくり付け、乳がんに関する様々な願いを込めた『ピンクリボンツリー』が作られたり、ご当地キャラクターやスポーツ選手が応援に駆けつけてくれるなど内容盛りだくさんのイベントでした。
普段あまり意識することなく生活していますが、乳がんは、いまや16人に1人がかかる病気であり、女性だけでなく、男性もかかることがあるそうです。このイベントに参加したことで、気持ち良く運動をしながらも、乳がんに関して学び、知ることが出来ました。これを良いきっかけにし、正しい知識を身に付け、早期発見のための定期的な検診の大切さを周りにも伝えていきたいと思っています。

 

 

藤沢ビーチクリーンプロジェクト2011(2011年11月08日)

 

 ゴミ拾いの様子

 10月2日(日)、「藤沢ビーチクリーンプロジェクト2011」が開催され、新生銀行グループから21名(大人14名、子ども7名)、そのうち昭和リースから3名(大人2名、子ども1名)が参加しました。

 このプロジェクトは、世界規模で海のゴミ問題に取り組む米国のオーシャン・コンサーバンシーの「国際海岸クリーンアップキャンペーン」の一環として、ソレイユ・プロヴァンス フランス語教室の主催で開催され、総勢220名もの参加者が集まりました。

 イベント当日は悪天候が心配されましたが、暑いぐらいの良い天候に恵まれました。そんな中、参加者はいくつかのグループに分かれ、湘南の鵠沼海岸に落ちているゴミを1時間ほどかけて拾いました。プラスチック片、空き缶・空き瓶、ビニール片、たばこの吸殻、ペットボトル、花火の残骸等種類は様々。

 

 集まったゴミの一部

 拾い終えると、ここからがイベント最大の目的であるゴミの分別とその個数の調査が!大変な作業ではありましたが、ビニール片を海月と間違えて海亀が食べてしまったり、釣りで使用したテグスに絡まって鳥が身動きできなくなる、吸殻を啄ばみ命を絶ってしまうなど、人間が捨てるゴミによって被害を受けているという動物たちの現状も学び知ることができました。

 結果、全体でゴミ袋165袋分、約198Kgのゴミを拾いました。

Day Of Service 2011 ~With You 心はひとつ~(2011年09月21日)

 

 新生銀行ブース

 9月11日(日)、港区の小学校跡にて、『Day Of Service (デイ・オブ・サービス)2011~With You 心はひとつ~』が開催され、新生銀行グループとしてボランティア参加しました。このイベントは、グループ会社の新生銀行がスポンサー企業となっているハンズオン東京(※)主催により開催されたものです。毎年秋に開催されているDay Of Serviceですが、今年は東日本大震災から半年、9.11アメリカテロ事件から10年という節目に当たるこの日に開催されました。

 校庭に、やきそばやポップコーンなどの飲食コーナーや、ヨーヨーつり、スーパーボールすくいなどのゲームコーナーといった、スポンサー企業の運営による様々なブースが並び、宮城県石巻市の企業によるチャリティーバザーなども行われました。

 

 かき氷機

 その中で、新生銀行グループは『かき氷』のブースを担当しました。1辺15cmほどのブロック氷を用意し、本格的なかき氷機をお借りして挑戦しました。参加した13人のメンバーはこのような機械でのかき氷作りは初めての人ばかり。慣れない手つきで始まったかき氷作りでしたが、チームメンバーで助け合いながら、1つ1つ丁寧に作っていきました。初めてのお客様(小さな女の子)に無事届けることができた時には、嬉しさで思わず拍手が巻き起こりました。

 また、この日の天候は猛暑といっていいほどの大変暑い一日で、かき氷の売れ行きは時間が経つにつれ、どんどん増えていきました。最終的には、162個のかき氷が売れ、約400名が参加したイベント内で一番の売れ行きに。イベントでの収益(合計30万円)は、全て宮城県石巻市雄勝地区震災復興まちづくり協議会に寄付されるそうです。

 

 ボランティアに参加したメンバー

 そのほか、体育館には東北の様子や、ハンズオン東京の支援活動の写真が展示されたコーナーがあり、宮城県石巻市で被災され、復興に携わる方の講演会が午前・午後に1回ずつ行われました。写真とともに、現地の様子が語られ、質疑応答、そして、2005年のハリケーンカトリーナで被害を受けたニューオリンズの子どもたちから東北への歌の応援ビデオも紹介されました。

 日々の生活では薄れがちになる震災への意識が、このようなイベントへの参加によって、またあらためて考える、知る、良い機会になったと思います。ボランティアとしての参加ではありましたが、自分自身がイベントを楽しむことができ、また新たなグループ会社間の交流も新鮮で、充実したひとときを過ごすことができました。

(※)ハンズオン東京とは、全米最大のボランティア組織であり、海外16カ国に250以上の活動拠点を有する世界最大の組織「ハンズオン・ネットワーク」の日本唯一の活動拠点です。

サマーアートキャンプ2011(2011年09月20日)

 ”音楽”をテーマとした壁画

8月上旬、昨年に引き続き、“サマーアートキャンプ”にボランティアとして、参加しました。昨年同様、新生銀行グループ内でボランティア参加者が募集され、グループで32名、そのうち昭和リースから3名が参加しました。
 
今年のサマーアートキャンプのテーマは“音楽”。2週間にわたるワークショップの中で、音楽にちなんだ作品作り・歌やダンスプログラムを行いました。その集大成とも言うべき、最後に行われた壁画制作のサポート役として、私たちは参加しました。
 

まず初めに、作業を行う体育館に向かったところ、元気にボール遊びを行う子どもたちに出会いました。すんなりと子どもたちに溶け込んでいる他のボランティア参加者の様子を見て、不安が過ぎった私でしたが、壁画制作が始まると、そんなことを考える間もなく、子どもたちに囲まれていました。『○○色の絵の具が欲しい』『筆がないよ』『一緒に来て』など、あちこちからの声に応えるのは、体力的に大変ではありましたが、子どもたちの元気いっぱいな姿にパワーをもらい、頼ってもらえる嬉しさをたくさん感じたひと時でした。
 
今回の壁画は、タテ3m×ヨコ10mほどの大きな白い模造紙いっぱいに、テーマである“音楽”にちなんで、楽器や楽器を演奏する人、音符に花などが描かれました(写真)。絵だけでは、物足りない?子どもたちは自分の手足にも絵の具をたっぷりと塗ってキャンバスにペタペタ・・・。その結果、絵の周りにはたくさんの手型・足型が。そんな子どもたちと一緒にいる私たちも、服や靴・髪に至るまで、絵の具でカラフルに彩られてしまいました。予想以上の絵の具の付き具合に最初は驚いたものの、それだけ子どもたちと一緒に作業したといういい証になった、と思いました。この壁画の写真は、歌のプログラム中に子どもたちが歌った歌のCDジャケットに使われ、そのCDは東日本大震災の被災地に届けられるそうです。
 
※サマーアートキャンプとは、NPO法人リビングドリームスが主催のイベントで、親元を離れて施設で暮らす子どもたちを招待し、2週間にわたるダンスや音楽、絵画などのワークショップを通じて夏休みの楽しい思い出を作るために始められたものです。
 

SLライトダウンキャンペーン(2011年07月08日)

 消灯後のフロア内の様子

当社では、2008年より「ライトダウンキャンペーン」に参加しています。
 
ライトダウンキャンペーンとは、環境省が地球温暖化防止のため、ライトアップ施設の消灯を呼びかけたことから始まった全国的なイベントで、夏至と七夕を中心に20時~22時までの2時間一斉に消灯を行うことにより、私たちはいかに普段の生活で照明を使用しているかを実感し、地球温暖化について考えようというものです。節電が求められている今年は、従来の夏至・七夕の他、夏の一定期間中、昼・夜に関わらず積極的なライトダウンが呼びかけられています。
豊洲本社では、6月より就業時間中、フロア内の照明の一部を消灯していますが、今年も夜のライトダウンキャンペーンに参加しようと、社内に呼びかけを行いました。
右上に掲載の写真は、20時以降のフロア内の様子です。今回は、七夕ライトダウンに先がけて、「SLライトダウンキャンペーン」として単独で行ったのですが、暗くなったフロアから見る東京タワーやレインボーブリッジなどの夜景はいつも以上に綺麗に感じました。
本社内の全フロアを消灯すると、2時間で消費電力382.66kwhの削減となります。小さな削減量ではありますが、この小さな努力が節電や本来の目的である地球温暖化防止のためのCO2削減に繋がっていくと信じています。また、本社以外の全国の各拠点でも実施され、14拠点中半数の拠点が17時台・18時台に退社し、大幅なライトダウンを実施することができました。
 
 キャンペーンが終わった後でも、引き続き早めのライトダウン、その他の節電に積極的に取組んでまいります。
 

カンボジアプロジェクト(2011年06月02日)

 1社員から寄せられた文房具

当社のお取引先「株式会社ジーアイシー」様(以下ジーアイシー様)では、カンボジアでの教育の場の提供、教育の充実を図るべくカンボジアプロジェクトを立ち上げられ、その第一弾として、小学校の建設を実現されました。当社としても、何かこのプロジェクトのお役に立てないかいうことで、ジーアイシー様を担当させていただいている当社社員の提案で、小学校に通う子どもたちが使える文房具を社内で募集することになりました。
 
社員の家庭で使われず余ってしまった文房具を中心に、鉛筆、消しゴム、ノート、定規、ボールペン(カンボジアでは、黒より青のボールペンが一般的とのこと)など、約930点の文房具が寄せられました。(写真1)
これらは、3月に当社担当者よりジーアイシー様へお届けさせていただきました。社長の加藤様に大変喜んでいただけたとの報告を受け、大変嬉しいかぎりです。これらの文房具は加藤様や社員のみなさんが自ら現地へ足を運び、届けられているそうで、多くの子どもたちの手に渡り、楽しく勉強してもらえているといいなと思います。

 2サンカップ小学校ロン・リム校長からの手紙

また、しばらくして現地の小学校の校長先生より、当社宛にクメール語で書かれた直筆のお手紙をいただきました。(写真2) 私たちは、直接お会いしたことはありませんが、こうして直接お手紙をいただけると、とても身近に感じ、改めてお役に立てて良かったなと嬉しくなりました。
3月に行われた開校式には、現地のTV局も取材に訪れたそうで、注目されているプロジェクトなのではないでしょうか。
 
このカンボジアプロジェクトは、小学校に続いて図書館や体育館などの施設の建設や様々な教育を受けられるような制度を立ち上げるなど、今後何年にも亘って続けられていくそうです。
 
手紙全文(日本語訳)
私たちは、コンポンチャム州、バティアスロック、サンボークウムにあるサンカップ小学校の先生たちと生徒たちです。(カンボジア)
 私たちに、プレゼントとして鉛筆とかボールペンとか本などの文具をたくさんくださいました。昭和リースの皆様、本当にありがとうございました。
 私たちは、社長様ならびに会社が今後ますます発展していかれますよう祈っています。
 私たちは、昭和リースの社員様もそのご家族も尊敬しています。
 ますますお元気でお過ごしいただけますよう、お祈りいたします。

3月11日の大地震から1ヶ月が経ちました(2011年04月11日)

 この1ヶ月、被災地の厳しい状況に日本中が悲しみに包まれました。いまだ不安な日々は続いていますが、少しずつ復興へ向けて前へ進もうという被災された方々の意志が感じられるニュースも増えてきています。また、日本中、世界中から支援の声が寄せられ、影響の大きさとともに、誰もが他人事ではない想いでいることが感じられます。
 
 昭和リースでは、会社としての1,000万円の義援金とは別に、私たちが出来る事の1つとして、社内で義援金の募集を行い、役職員有志より集められた1,154,015円を、日本赤十字社へ寄付させていただきました。少しでも、被災された方々のお役に立ってほしいと願っています。
 
 私たちは一人ひとりが出来る事を精一杯行い、そして、被災地の一日も早い復興をお祈りしております。
 
 

献血来場者が遂に1,000人を突破!(2011年02月25日)

献血会場

 2月15日~18日までの4日間、当社が入居するKDX豊洲グランスクエア恒例の献血会が実施されました。今回で第5回目です。

 1つのビル内で4日間連続の実施は、あまり無いことのようですが、これまでの4回の実績と日本赤十字社ご担当者の熱意により、実施されることになりました。また、今回は、当ビルでの来場者数が1,000人を突破するか否かという気になる4日間でもありました。

  この週は都内でも雪が降り、大変寒い中で始まった献血会でしたが、1日70~90人ほどの方々が会場を訪れ、3日目には、待望の1,000人目の方が。記念すべき1,000人目となった方は、この献血会の主催者でもあるリコーリース株式会社さんの女性社員の方で、記念品として、「けんけつちゃん」グッズの数々が贈られました。また、その前後にいらした999人目と1,001人目の方にも特別に前後賞として、グッズが贈られることになり、1,001人目は、毎回参加しているという当社の男性社員が。前後賞の二人にはタオルが贈られました。

リニューアルされた献血バス

 今回の献血で会場に来られた方は、329名、献血された方は、250名、提供された血液量は92,400mLにもなりました。2009年に第1回目の献血会が始まって以来、回を追うごとに参加する方は増えており、また、多くの方がこの献血会で初めての献血を経験されています。やはり身近なところで、身近な人々が参加している様子が見られると、安心して気軽に参加できますね。血液の有効期限はおよそ3週間ということで、血液を絶えず提供するためには、毎日献血は行われなければなりません。毎日どこかで行われている献血。みなさんの身近な場所にも献血バスが訪れているかもしれません。見かけたら、少し覗いてみてはいかがでしょうか。

LEDオフィス(2011年02月02日)

 LEDライト点灯中の玄関

当社には、東京本社をはじめ、全国各地に15の営業拠点があります。
先日、その中の一つ神奈川県 厚木オフィスが移転しました。
本社が移転して2年、全国のオフィスの移転もここ数年の間に何件か行われていましたが、今回の厚木オフィス移転に関しては、初めての試みがありました。
 
それは、オフィスの玄関・廊下・応接室などフロアの約半分のエリアにLEDライトを導入したことです。通常、蛍光灯を設置する部分をあえて取り外し、LEDライトを取り付けました。形状は蛍光灯のような長方形ではなく、ダウンライトで、まあるく優しい光で各所を照らしてくれています。

 LEDライト消灯中

LEDライトといえば、省エネ効果ですが、取り付けたことにより、削減効果が約3分の1になることが見込まれています。他にもLEDライトの特徴である、長寿命や紫外線・発熱が少ないという、環境にも人にも優しい効果を期待しています。
 
まだたった一つのオフィスの例でしかありませんが、これを機に、もっとLEDライトの導入に積極的に取組み、快適なオフィス作りを進めていきたいと思います。

環境社会報告書2010完成(2010年12月27日)

 表紙

このたび、『環境社会報告書2010』が無事完成しました。
 
今年の表紙は、昨年から当社の企業標語として採用している『SHARE.』のアニメーションからイメージして作られています。この『SHARE.』のアニメーション、ご存知ない方も多いかもしれませんが、トップページの最新情報右隣の『SHARE.』のバナーをクリックするとご覧いただくことができます。『SHARE.』に込めた想いをぜひ一度ご覧ください。
 
第5号となる今回の報告書では、初めての試みとなる対談を企画しました。当社の営業担当者と環境・CSRに高い見識を持たれる外部の有識者の方で、環境的観点から、事業を通じてどのような貢献ができるのか、意見交換を行いました。また、昨年より始動しているESCO事業の取り組みや動産一括処分、レンタル・オペレーティングリース事業について、事例やお客様の声等も交えてご紹介し、当社が参加し、取組んだ数々の社会貢献活動についてもたっぷりご紹介しています。
 
環境社会報告書の内容は、ホームページ上でもご覧いただくことができます。(こちらのページよりご覧ください。)また、冊子版をお読みになりたい方は、同ページ内にバナーが貼ってあります「エコほっとライン」よりご請求ください。

 

さて、今年8月のホームページリニューアルを機に始めたこのCSR日記も今回で年内最後の更新となります。読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。また来年も引き続き、更新していきますので、よろしくお願いいたします。
 

スペシャルオリンピックスクリスマスパーティー(2010年12月16日)

合唱プログラムの様子

先日、グループ会社の新生銀行主催でスペシャルオリンピックス日本(以下SO)クリスマスパーティーが開催され、ボランティアとして参加してきました。
 
アスリートやそのご家族など約180名の参加者と新生銀行グループ社員ボランティア約50名が一体となってイベントを盛り上げました。

ケーキの前でポーズをとるアスリート達

当社では、昨年よりボランティアとして参加しています。昨年はフェイスペインティングを担当し、SOアスリート達の顔や手に雪だるまやサンタなどクリスマスに関連した絵を描きましたが、今年は、インスタントカメラで、アスリート達の写真を撮ることになりました。今年もフェイスペインティングが実施されていたので、かわいくペイントされた顔を見せてもらいながら、シャッターをパシリ。
また、会場内には、大きなクリスマスツリーも飾られていたので、一足早くツリーの前で記念の一枚も。撮ったその場で写真を渡すことが出来たので、喜んでいただけました。

ボランティア参加した社員達

このクリスマスパーティーは、日頃アスリート達が練習しているダンスや合唱などのプログラムを発表する場でもあります。今回も、ダンス・英会話・合唱の3つのプログラムが披露されました。元気いっぱいなアスリート達の発表が始まると、一気に会場内も盛り上がり、活気に溢れていました。
また、ハンドベル部の大学生のみなさんによる華麗な演奏も一層気分を盛り上げてくれました。演奏後にはアスリート達も交えて、「きよしこの夜」を演奏することに。やりたい!と声をあげるアスリート多数の中、キラキラと目を輝かせながら、演奏に加わっていました。
 
その他にも、サンタが登場しアスリート達と写真を撮ったり、クリスマスケーキが登場したりと内容盛りだくさんのイベントもあっという間に終盤を迎え、最後にアスリート全員での記念写真を撮り、無事終了しました。
 
昨年初めて参加した時は、緊張でなかなかアスリート達と接することができませんでしたが、今年は2回目ということもあり、ややリラックスしながらアスリート達の輪に入って、写真を通じて、触れ合うことができました。恥ずかしそうに、でも嬉しそうにカメラに向けてくれた笑顔はとても印象的で、この写真を思い出の一つのアイテムとして、残してくれたら嬉しいです。
 

環境社会報告書2010(2010年11月22日)

 

現在、当社では、「環境社会報告書2010」の製作を行っています。
 
今や、あらゆる業種、多くの企業で、「環境社会報告書」、「CSRレポート」などという名前で発行されています。営業案内とは、また違った角度からその企業を知ることができ、表紙一つとっても、企業独特の雰囲気が出ていて、興味深く、見比べるのも楽しみの一つです。環境社会報告書を集め、紹介しているサイトでは、表紙コンテストなんていうイベントも行っていたりします。もちろん内容も、経営者からのメッセージから、環境への取り組み、社会貢献イベントの報告等、多くの情報がぎっしり詰まった一冊で、勉強のために他社のレポートを読ませていただくこともありますが、それぞれ勉強になることばかりです。

当社では、2006年から毎年発行しており、今年は5回目の発行となりますが、毎年、表紙・内容・見せ方等々に悩みながら、取り組み始めます。当社とお取引いただいている企業へ直接足を運んで生の声を聞かせていただいたり、今年は、初の試みとして、営業担当者と外部有識者の方との座談会なるものも企画し、先日行いました。このようにいつも様々な方の協力があって、出来上がる1冊となっています。今年もあと少しというぎりぎりな時期ですが、一日でも早く皆様のお手元に届くよう、頑張ります。
 
無事出来上がりましたら、このコラムでもご紹介させていただきますので、ぜひ皆様にも一度お読みいただければと思います。
 
◇「環境社会報告書」のバックナンバーはこちら
 

リサイクル・ブック・エイド(2010年10月29日)

感謝状

『リサイクル・ブック・エイド』とは、本や雑誌などを古本買取業者へ売却し、その売却金がアジアの子どもたちのために活動を行っている「シャンティ国際ボランティア会」に寄付されるというものです。
 
リサイクル・ブック・エイドに参加するため、社員の家庭や事務所内の必要のなくなった書籍・CDなどを募集しました。
 
これらの売却金は、タイやカンボジア、ラオス、ミャンマーといったアジアの学校に通えない子どもたちのための図書館の運営や絵本の出版、教員の育成などに役立てられるそうです。日本では当たり前である本を読むこと、図書館がそばにあるという環境がどの国ででも普通の光景として、見られるようになってほしいです。
この活動に対して、「シャンティ国際ボランティア会」からは感謝状をいただきました。
 
 

遠く離れた子どもたち。直接会って、何かしてあげることは難しいですが、このような活動は私たちが気軽に参加できることの一つだと思います。私は、ここ数年様々なCSRイベント・企画に少しずつ参加してきましたが、参加するたびCSR活動というのは本当に幅広くて、いろいろな関わり方があるなと実感しています。そうすると、何をしたらいいのか、何ができるのかと迷ってしまいますが、小さなことでも、自分も参加したい!これならできるかも?という身近な事から積極的に参加していく事が大事なのかなと思います。

シュレッダー(2010年10月07日)

  環境配慮型ドキュメント処理機

 当社に新しいシュレッダーがやってきました。

その名も“環境配慮型ドキュメント処理機”。この名前だけでは、どのような機械なのかわかりませんでしたが、当社が複合機でお世話になっているメーカーさんオススメの最新式のシュレッダーとのことです。
 

これまでのシュレッダーとの大きな違いは、紙を規則的に切断するのではなく、“ひきちぎる”という点です。切断された紙は繊維も同時に切断されているため、再生されずそのまま焼却されてしまいますが、“ひきちぎる”ことによって、紙の繊維が多く残り、再生紙としてリサイクルできるそうです。

  

圧縮されたコピー用紙

また、ひきちぎられた紙は、かき混ぜられ、ぎゅっと圧縮されます。すると受け箱の中にはゴロゴロと直径10cmほどの紙のかたまりが。(写真)このように固められていると、よくありがちな紙がいっぱいに溜まった袋をまとめる時に紙片が飛び散るなんてこともありません。

 
紙を使わないことが一番のエコではありますが、このような環境に配慮した機械も上手に使いながら、さらなるオフィス内のエコ実現を目指して努力していきたいと思います。

eco検定を受けてみました(2010年09月28日)

eco検定というものをみなさんご存知でしょうか?

eco検定は、文字通りeco(エコ)に関する知識を問う検定で、年に2回、全国各地で開催されています。
 

 社内にeco検定の資格を持つ人がいて初めて検定の存在を知り、受けてみようと公式テキストを購入し、勉強を始めました。軽い気持ちでチャレンジすることを決めましたが、テキストを見てみると意外に難しい内容。地球環境全体の問題から、食や家電などの私たちの生活に密着した問題と幅広い出題範囲で、名前は聞いたことがあっても、内容をきちんと理解していない事が多く、合格できるのだろうかと不安が募りました。 

短期集中型ではあったものの、空いた時間に必死で勉強し迎えた試験当日。会場に向かう電車の中、会場近くのカフェでもテキストを広げ、勉強している方々の姿が。受験者は学生からご年配の方までと様々で、同じ教室には、小学生低学年と見られる小さな男の子もお父さんと一緒に受けに来ていました。こんな小さな子も受けるのだから、落ちたら恥ずかしいなと結果発表までビクビクしていましたが、結果は・・・なんとか合格することができました。 
 
合格すると、その証明として、カード型のeco検定合格証(写真)が送られてきます。これで私も“エコピープル”の一員となったわけです。エコピープルとは、環境に対して問題意識を持ち、行動している人を“エコピープル”と呼ぼうと始まったもので、eco検定の合格者が主に“エコピープル”と呼ばれています。
 

 エコピープルを目指して、eco検定にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

献血が実施されました(2010年09月16日)

9月7~9日までの3日間、当社が入居している「KDX豊洲グランスクエア」ビル内で献血が実施されました。当ビルでは、4回目の実施となり、以前より職場献血会をされていたリコーリース㈱さんの呼びかけで始まり、実施にあたっては、日本赤十字社やリコーリース㈱さんの担当の方と一緒に、ビル内の各企業へ呼びかけをさせていただきました。

この3日間で献血をされた方は、221人。80,400mLもの血液量になりました。時間帯によっては、かなり多くの人が受付に集まる様子が見られ、その他、申込みをしたけれども当日の体調等により出来なかった、業務の都合上時間が取れなかったという方も多く、この人数以上の方々の協力がありました。

また、今回は初めての試みで、リレー献血が行われました。献血を行った人に渡される券をバトンとして他の誰かに渡していくというもので、初めての人へのきっかけ作りになれば、と行われました。自分一人で行こうと思うとなかなか足を運べない方でも、同じ会社の身近な人からバトンをもらうことで、行きやすくなり、参加者増加に繋がったのではないでしょうか。(事実今回は過去最高の参加者数となりました)
 
私も、ビルで実施される前は、献血に行ったことはなく、このビル内で人生初の献血を経験となりました。街中の献血ルームや献血バスを見かけても、なかなかそこに足を踏み入れることはしようともしませんでしたし、知識もありませんでした。血液は3週間ほどしかもたないなんてことも、日本赤十字社の方からのお話で初めて知り、大変驚きました。また、9月は上半期の中でも1番少ない時期のようです。
 
定期的にビル内で行うことによって、参加しやすい環境が作られていますし、いつもいつも日本赤十字社の方が熱心に呼びかけ等していただいています。今後も参加してくれる方が増えていくといいなと思います。
 

私のマイ・ツリー(2010年09月10日)

  

前回に続きまして、今週も、マイ・ツリーについて少しご紹介したいと思います。

『マイ・ツリー』には、当社の40周年記念イベントの一つとして初めて参加したのですが、会社として40本参加すると同時に、個人参加の募集も社内で行いました。ということで私も個人として、1本参加し、先日初めて実物を見に行ってきたわけですが・・・。私のマイ・ツリーは、表参道駅と外苑前駅の間、青山通りから少し入った場所に植えられています。当初は他の場所を希望していたのですが、希望者が多くて入れず、この通りに。

青山通りに比べると人通りも少なく、落ち着いた雰囲気の中、私のマイ・ツリーはひっそりとたたずんでいました。樹種は、『ホザキナナカマド』というバラ科の植物で、小さな白い花を咲かせてくれるようです。当社のマイ・ツリー(ヒノキ科)に比べると、小さくて細い繊細そうな街路樹でした。7~8月に花が咲くようで、見に行った時には花はなく、葉っぱも茶色くなっていて、私のマイ・ツリーは元気がない様子でしたが、また白い花を咲かせて通りをかわいらしく華やかにしてくれるのを楽しみに待ちたいと思います。
 
マイ・ツリーは、今年新たに都内40の通りに植えられました。歩いているとマイ・ツリーが見つかるかもしれません。街路樹に目を向けてみてはいかがでしょうか。 
 

大きな未来への始まりは小さな一歩から~マイ・ツリー~(2010年09月02日)

 

『マイ・ツリー~わたしの木~』をみなさんご存知でしょうか??

マイ・ツリーとは、東京都が都内を緑に包まれた美しいまちにしていこうと都内の街路樹を100万本に増やすために、緑の東京募金のメニューの一つとして平成20年から始めた企画です。

 最近では多くの企業で、自らの森を持ち、社員による植樹など行われていますが、なかなか実行に移すのは簡単なことではありません。このマイ・ツリーは私たちが直接植樹を行うということではありませんが、環境のために私たちなりに出来ることを考え、今回参加しました。(こちらのページでもご紹介しています)

マイ・ツリーには、1本に1つメッセージ付きのプレートを取り付けてもらうことができます。社員からメッセージを募集し、集まった163個のメッセージの中から40個のメッセージを選びました。
その一部ご紹介します・・・(タイトル名もメッセージの一つです)
○ 育てよう!この樹とともに豊かなこころ
○ 輝かしい未来のためにしっかりと根を張ろう
○ みらいへと はぐくむみどり つなぐきもち
○ みどりと笑顔が溢れる街づくりへ     などなど

 1mちょっとのまだまだ小さな当社のマイ・ツリー。今年の猛暑のせいなのか、葉っぱが日焼けしている?ような、心配な様子も見られますが、ヒノキ科ということで、これからたくましく立派な街路樹に育ってくれることを切に願いながら、成長を見守っていきたいと思います。

10,000個のエコキャップ(2010年08月25日)

当社では、エコキャップを集め始めて3年ほどになります。月1回ほどのペースでNPOの方に回収に来ていただいています。つい先日も、この暑い中、大きなトラックで当社のビル前まで来ていただきました。

 写真が今回寄付させていただいた分です。約23キロほどになりました。だいたい400個で1Kgなので、約9,200個ということです。

これは、本社だけでなく、全国の各事務所や家庭からの分も少し含まれていますが、約500人の1企業だけで1ヶ月に10,000個も消費していると思うとすごい数だと思いませんか?
 

 キャップが多ければ多いほどワクチン代として多くの寄付ができますが、同じ分だけペットボトルが消費されているということで・・・、ペットボトルのリサイクルは進んでいますが、使い捨て容器に変わりはなく、エコのことを思うと少し複雑ですね。ペットボトルの消費を削減しようとマイボトルやマイカップがエコアイテムとして推奨されているこの頃、消費削減にも協力しなければなりませんが、ただ、完全にはなくならない消費に関して、ゴミになってしまうキャップをこうしてリサイクルにまわすことで、CO2削減に少しでも協力できれば、意味のあることだと思いますし、今後も継続して協力させていただきます。

 ・・・来月もまた、回収に来ていただけるのをお待ちしたいと思います。

手作りサーカス!!(2010年08月17日)

先週に引き続きまして、サマーアートキャンプについてご紹介します!

2週間にわたり、開催されたサマーアートキャンプですが、いくつものプログラムから生まれた芸術作品を披露するパーティーが最終日に開かれ、行ってきました。
会場となった東京インターナショナルスクールの体育館には、子ども達の作品はもちろんのこと、世界の国旗や動物などが飾り付けられ、ステージでは、バンド演奏やダンスパフォーマンスで盛り上がっていました。

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今回のキャンプ全体を通してのテーマが「サーカス!」ということで、子ども達の作品は、ピエロや芸をする動物が多く、賑やかな雰囲気がよく出ていました。中でも、子ども達全員で幅10m以上もある紙に描かれたサーカスの絵は、一際目立っていました。
ボランティアの私達は、それぞれ自分が担当したグループの作品しか見てこなかったので、初めて見る作品・・・はさみ一丁紙一枚で形作る「紙切り」、砂をかきまわしながら自由に絵を描く「サンドアート」、日光を利用して撮る「日光写真」、紙袋に違う素材の紙を貼り付けて作ったピエロなど、どれも見事な作品ばかりでした。
右の写真は「紙切り」の作品の一部です。真ん中の黒いくまは、当社から参加した社員が作りました。両隣にくっついている子ども達の作品ともうまくとけあっていますよね。

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こちらは子ども達の作品ではありませんが、このパーティーで用意された料理のお店の方がパーティー用にスイカを彫って下さったそうです。花びら一枚一枚丁寧に彫られており、ステキな作品でしたので、おまけにご紹介させていただきました。

今回のサマーアートキャンプ主催者のNPO法人リビング・ドリームスは、他にも多岐にわたる支援活動を行っています。
http://livingdreams.jp/jpn/?page_id=2

サマーアートキャンプ!!(2010年08月10日)

サマーアートキャンプに初めて参加してきました。
サマーアートキャンプとは、NPO法人リビングドリームスが主催するイベントで、親元を離れて施設で暮らす子どもたちを招待し、ダンスや音楽、絵画などのワークショップを通じて夏休みの楽しい思い出を作ることを目的に始められ、今年も2週間にわたり、開催されました。

グループ会社である新生銀行からのお誘いで、当社からは3名がボランティアとして参加しました。今まで様々なCSR活動に参加してきたものの、毎回初めてのプログラムは不安と心配が募ります。

そんな中…参加日当日、もう一人の参加者とともにドキドキしながら会場となる東京インターナショナルスクールへ向かいました。スタッフルームで他のボランティアの方やスタッフの方にご挨拶した後、子どもたちが待つ教室へ。私たちボランティアは一つのプログラムにつき一人がついて、子どもたちのサポートを行います。
私が参加した日は、「日光写真」や「紙切り」、「白黒写真に色を飾る」などのプログラムが用意されており、先生となるアーティストの方の指導のもと、一生懸命子どもたちが作品を作っていました。

私は「白黒写真に色を飾る」チームの担当になりました。全く絵がダメなので、器用に絵の具を使って陰影などをつけながら描く子たちに驚きつつ、初めのうちはただただ見つめていました。しかし、だんだんと子どもたちの作品にツッコミをいれながら、会話ができるように。突然現れた私にも、子どもたちは自然に接してくれました。ペンをとったり、絵の具の水入れを洗ったり、作品を乾かしにいったり、とささいな事しかお手伝いできませんでしたが、「ありがとう」の一言にワっと嬉しくなり、パレットを洗う手にも自然と力が入りました。ただ、パレットの汚れに気をとられているうちに、あっという間にプログラム終了の時間がきてしまいました。

一日だけの参加だったので、もっと多くの時間を過ごせればもっと仲良くなれたのかも…もっと積極的に接すれば良かったかもしれない…などと反省点は多いですが、毎日オフィスの中での生活が当たり前の中で、こういったイベントに参加できたことは、とても貴重で良い経験になりました。子どもたちにとっても楽しい夏休みの思い出の一つになってくれているといいなと思います。

掲載の写真が完成した子どもたちの作品の一部です。カラフルで個性豊かな作品ばかりでした!

日記を始めます。(2010年08月02日)

みなさん、こんにちは。

このたび当社のホームページリニューアルとともに、『CSR日記』が立ち上がりました。
これから当社で行っているCSR活動や参加したイベント、環境への取り組み、それらを通じて担当者が感じたことなどを、日記にアップしていきたいと思っています。

さて、本日リニューアルしたホームページですが、CSR・環境への取り組みのトップページには、主な4つのカテゴリーに4枚の写真を使用しています。これらは、素材用の写真ではなく、当社の社員が撮影した写真です。ホームページ用に撮影したものではなく、複数の社員の作品のコレクションから選ばせてもらいました。

また、2年前に発行した環境社会報告書2008の表紙・裏表紙にも、社員が撮影した写真を20枚ほど使用しています。このリスの写真も、その中の1枚です。ホームページには使用できませんでしたが、とてもかわいらしくて癒される私のお気に入りの1枚です。

環境社会報告書は、ホームページ上でも公開していますので、ぜひご覧ください。(ひまわりの写真の『環境社会報告書』のページよりご覧いただけます)