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取り組み事例(2017年度)

2018.3 日本赤十字の防災・減災プロジェクトに参加

日本赤十字社の防災・減災プロジェクト「私たちは、忘れない~未来につなげるプロジェクト~」にサポート企業として初めて参加しました。災害が頻繁化、大規模化しているなか、過去の災害で得た教訓や経験を忘れず災害へ向けた意識の向上を目的としたこの取り組みでは、2018年3月の1カ月間寄付付きバッジを社員が着用し、プロジェクトの周知に協力しました。

2017.10 “ピンクリボンミニウォークinさいたま新都心”に参加しました

10月21日(土)に『ピンクリボンミニウォークinさいたま新都心』が開催され、お取引先である『戸田中央医科グループ様』のご紹介により、当社からは5名が参加しました。
ピンクリボンウォークは、乳がんの正しい知識を学び、早期発見・早期診断・早期治療の重要性を伝える『ピンクリボン運動』の一環として、2007年より戸田市主催で行われています。今年は規模が拡大し『スタンプラリー がんを学ぶIN戸田市』、『ピンクリボンライトアップin大宮ソニックシティ』も併せて開催され、さらに啓蒙活動の輪が広がっています。
当日はあいにくの天気でしたが、さいたま新都心駅けやき広場周辺を巡る約2kmのコース各所では、イベントを盛り上げるスタッフの方々の姿がとても印象的でした。

2017.7 リース終了パソコンを寄贈しました。

被災地域等で活動するNPO法人や特別支援学校へリース終了パソコンを寄贈しました。この取り組みは公益社団法人リース事業協会の主導により、東日本大震災およびその他自然災害の支援活動、並びに特別支援学校に対する支援活動の一環としておこなわれており、今年度は10台を提供しました。

2017.5 “介助犬フェスタ2017”に参加しました

5月20日、愛知県で開催された「介助犬フェスタ2017」に当社から3名が運営ボランティアとして参加しました。介助犬とは法律で定められた補助犬の一種で、手足などに障害を持った人を助けるための訓練を受け、認定された犬を指します。介助犬の存在と役割をより多くの人に知ってもらうために、社会福祉法人日本介助犬協会では毎年5月に「介助犬フェスタ」を実施しています。
7000名が来場したイベントでは、ボランティアとして参加した当社の社員は、会場内でチラシ配布や景品交換、式典の運営支援などを担当しました。

2017.5 “WFPウォーク・ザ・ワールド2017”に参加しました

5月14日(日)「WFPウォーク・ザ・ワールド2017横浜みなとみらい」が開催され、当社から29名(うちご家族1名)が参加しました。
当社では、2007年より毎年連続して参加しており、今年は記念すべき10回目の参加となりました。当日はあいにくの曇天だったものの、時おり海からの涼しいそよ風がふくウォーキングには絶好の気候となりました。
同イベントは、途上国の子どもたちの飢餓をなくすために、国連世界食糧計画(WFP)が開催するチャリティーウォークで、参加費の一部は国連WFPの学校給食プログラムに役立てられます。今年は4,439名もの参加者が集まり、参加費からの募金は 4,153,400円 となりました。

2017.4 荒川河川敷の清掃活動に参加しました

4月15日(土)、新生銀行グループのCSR活動の一環である「荒川河川敷の清掃活動」が行われ、グループ各社より33名が参加し、そのうち当社からは13名が参加しました。
例年、春頃に行われている同活動には、入社間もない各社の新入社員が多く集まり、今年は11名(うち当社は5名)が参加しました。環境に悪いほど点数が高くなるゲーム形式で楽しくゴミ拾いを行いましたが、周辺の環境保全に貢献するとともに、ゴミの種類によって環境への影響が異なることを学ぶ良い機会にもなりました。