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取り組み事例(2016年度)

2016.10 “ピンクリボンウォークIN戸田市2016“に参加しました

10月30日、「ピンクリボンウォークIN戸田市2016」が開催され、当社からは18名が参加しました。乳がんへの正しい知識と乳がん検診の早期受診の大切さを伝えるための啓蒙活動『ピンクリボン運動』の一環として、戸田市主催で行われているイベントです。当社は戸田中央医科グループ様のご紹介により2011年から参加しています。
当日はあいにくの曇り空で肌寒い気候でしたが、2,000人を超える参加者とともに、戸田市役所から戸田中央総合病院を経由して戸田市役所まで戻る2.5kmのコースを歩きました。
同病院内には乳がんの知識や自己検診方法の展示・体験ブースが設けられており、参加者の興味を引いていました。また、病院スタッフの方や看護専門学校の皆さんが乳がんについて熱心に説明する姿が特に印象的でした。

2016.9 四谷中学校の生徒さんが来社されました

9月8日、当社がお世話になっている梅本司法書士事務所の梅本先生とともに、新宿区立四谷中学校の生徒さんが来社されました。同中学校では、毎年2年生を対象に『職場体験学習』を行っており、梅本先生は生徒さんの受け入れをされています。当社は今年も微力ながらご協力させていただきました。
当日は、“リース”や“昭和リース”を少しでも知ってもらうため、スライドでリースの取り組みや当社の沿革を説明させていただきました。生徒さんにとっては難しいビジネスの内容についても真剣に説明を聞いて、メモを取る姿がありました。また、オフィス内の執務エリアも見学いただき、実際に働いている当社社員の様子をご覧いただきました。

2016.7 “みやぎセルプ被災地応援フェア”を開催しました

7月20日、当社本社内にて、宮城県内の障がい者就労支援を行っているNPO法人みやぎセルプ協働受注センターのご協力のもと、“みやぎセルプ被災地応援フェア”を開催しました。東日本大震災で被災した障がい者福祉施設で働く障がい者の収入や雇用を支えるため、2013年より新生銀行にて毎年実施されており、当社では今年が初めての開催となりました。
当日は、宮城県内の障がい者福祉施設で作られた食品・雑貨が多数販売されました。特別につくっていただいた、昭和リースロゴがパッケージに印刷されたドリップコーヒーは、当社社員に特に人気があり、売れ行きが好調でした。2時間ほどの開催でしたが、およそ80名の社員が参加、販売数は300点以上にのぼり、約10万円を売り上げることができました。

2016.5 “介助犬フェスタ2016”に参加しました

5月21日、愛知県で開催された「介助犬フェスタ2016」に当社から3名が運営ボランティアとして参加しました。社会福祉法人日本介助犬協会が主催の同イベントは、介助犬と障がい者についての認知・理解の拡大を目的としています。
当日は介助犬や盲導犬によるデモンストレーション、チャリティグッズの販売などが行われ、会場では6,300名の来場者が賑わいました。参加した当社の社員は、会場内でチラシ配布や景品交換、熊本地震災害義援金への呼びかけなどを担当しました。

2016.5 “WFPウォーク・ザ・ワールド2016”に参加しました

5月15日、「WFPウォーク・ザ・ワールド2016」が開催され、当社から15名が参加しました。
当日は天候に恵まれ、強めに吹く海風が大変気持ちよく、ウォーキング日和となりました。スタート・ゴール地点である横浜みなとみらい臨港パークには多くの企業や一般参加者4,658名が集まりました。
同イベントはウォーキングだけでなく、コース中に設けられたクイズコーナーや協賛企業のキャラクターとの写真撮影など子供から大人まで飽きずに楽しむことができます。
参加費の一部は寄付となり、今年は、4,374,800円が国連WFP協会の学校給食プログラムに活用されました。