取り組み事例(2018年度)

2018.11 “ピンクリボンミニウォークin埼玉”に参加しました

11月10日(土)に“ピンクリボンミニウォークin埼玉”が開催され、お取引先の戸田中央医科グループ様のご紹介により、当社から4名が参加しました。
2006年に戸田市から始まったこのイベント。当時、同市の乳がん検診率は5%に留まっていましたが、イベントの定着とともに10年後には59.9%までに上昇し、厚生労働省が目標とする50%を達成。そこで2016年からは会場を「さいたま新都心」に移し、埼玉県全域を対象に、がん疾患の早期発見・早期診断・早期治療、そして再発防止に向けた啓蒙活動を拡大展開しています。

2018.7 平成30年7月豪雨災害のボランティア活動に参加しました

6月下旬から7月上旬にかけ西日本を中心に記録された豪雨(平成30年7月豪雨災害)により被災されたみなさまへの生活支援として、7月28日(土)に広島県東広島市安芸津町で行われたボランティア活動に、新生銀行広島支店および当社広島オフィスの有志社員計11名が参加しました。
ボランティアを希望された被災者の方の家屋の庭や側溝に流入した土砂の撤去・土のう作り、水没した家財の移動・搬出等の作業を、地元ボランティアの方とともに行いました。

2018.5 “介助犬フェスタ2018”に参加しました

5月19日(土)、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園にて行われた「介助犬フェスタ2018」に、新生銀行グループ社員20名(うち当社名古屋営業部から3名)が運営スタッフとしてボランティア参加しました。同イベントは、社会福祉法人日本介助犬協会が介助犬育成・普及啓発活動の一環として開催するもので、新生銀行グループとしての協賛およびスタッフ派遣は今回で5度目となります。
当日は、子ども用プレイルームでのワークショップや、介助犬使用者の日常生活や繁殖犬ボランティアを紹介する展示コーナーでのご案内、日本介助犬協会による昨年度の活動報告や新たに認定された介助犬使用者を紹介する「感謝の集い2018~認定報告会~」での運営支援などを行いました。

2018.5 “WFPウォーク・ザ・ワールド2018”に参加しました

5月13日(日)、国連世界食糧計画(WFP)が開催する「WFPウォーク・ザ・ワールド2018横浜みなとみらい」に、当社から25名が参加しました。このイベントは、途上国の子どもたちの飢餓をなくすために2006年から行われているチャリティイベントで、当社は2007年より継続して参加しています。同イベントの参加費の一部は、国連WFPの学校給食支援に役立てられます。
赤レンガ倉庫や港の見える丘公園など、横浜の観光名所を満喫しながら楽しく歩けるコースとなっており、参加者の中には例年小さいお子様の姿も多く見られます。今年は4,707名(うち小学生417名)が参加し、参加者からの募金総額は4,373,400円となりました。

2018.4 荒川河川敷の清掃活動に参加しました

新生銀行グループCSR活動として例年実施している「荒川河川敷の清掃活動」が4月14日(土)に開催され、グループ社員とそのご家族48名が参加し、うち当社からはご家族1名を含む14名が参加しました。
特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラムのご協力のもと、「環境に悪いゴミ拾いゲーム」というゲーム形式で、チームに分かれて行います。環境への悪影響が大きいゴミほど高い点数が設定されており、各チームとも「ペットボトル1」などとカウントしながら、より高得点を目指し、懸命にゴミを拾い集めました。周辺の環境保全に寄与すると同時に、ともに汗を流す経験は、グループ社員どうしの交流の場としても貴重な機会となっています。