トップ > 昭和リースについて > CSR・環境への取り組み > 環境活動:社外での活動

環境活動

活動内容

本社近隣美化活動(2012.5より)

文京区後楽エリアに本社を構えるトヨタ自動車様(東京本社)、住宅金融支援機構様とともに、近隣道路の美化活動を行っています。

この活動は、トヨタ自動車様が10年以上前に始められ、数年前からは住宅金融支援機構様も加わり、2ヶ月に1度、就業前の30分間に実施されています。2012年5月の回からは、当社も10名ほどのメンバーで毎回参加させていただいております。

藤沢ビーチクリーンプロジェクト(2011.11より)

「藤沢ビーチクリーンプロジェクト」が開催され、新生銀行グループとしてボランティア参加しています。
藤沢ビーチクリーンプロジェクトとは、世界規模で海のゴミ問題に取り組む米国のオーシャン・コンサーバンシーの「国際海岸クリーンアップキャンペーン」の一環として、ソレイユ・プロバンス フランス語教室の主催で開催されているものです。
参加者はいくつかのグループに分かれ、湘南の鵠沼海岸に落ちている空き缶・空き瓶、プラスチック片・ビニール片、たばこの吸殻、ペットボトル、花火などの様々なゴミを拾い、ゴミの分別と個数の調査を行いました。

荒川河川敷清掃活動(2009年より)

新生銀行が主催する荒川河川敷の清掃活動に2009年より参加しています。
いくつかのグループに分かれ、タバコの吸い殻、プラスチック片などの小さなゴミから家電製品や自転車といった粗大ごみまで、一つ一つ内訳をカウントしながら、ゴミを拾い集めています。また、単に拾うだけではなく、ゲーム形式で行うなど楽しみながら参加できる工夫を採り入れながら活動を行っています。

ライトダウンキャンペーン(2008年より)

当社では2008年より「ライトダウンキャンペーン」に参加しています。毎年、七夕の日(7月7日)に参加し、役職員に早めの退社を呼びかけています。参加当初は、本社のみの実施でしたが、現在は本社以外の各拠点でも実施するようになりました。

ライトダウンキャンペーンとは、環境省が地球温暖化防止のため、ライトアップ施設の消灯を呼びかけたことから始まった全国的なイベントで、夏至と七夕を中心に20時~22時までの2時間一斉に消灯を行うことで、私たちはいかに普段の生活で照明を使用しているかを実感し、地球温暖化について考えようというものです。節電が求められている今、従来の夏至・七夕の他、夏の一定期間中、昼・夜に関わらず積極的なライトダウンが呼びかけられています。

ごみゼロ運動(2008.6)

以前本社のあった四谷三丁目周辺(新宿区)で清掃活動を実施しました。これは、新宿区で行われている『ごみゼロ運動』に参加したもので、就業時間後に35名の役職員が参加して、本社周辺地域のゴミを一斉に拾って歩きました。タバコの吸殻や、食べ物のパッケージごみ等が目立ち、予想以上の量になりました。
多くの住民の方々から「ご苦労様」と声を掛けていただきました。