オペレーティングリース型レバレッジドリース(JOL)
昭和リースでは、1986年以来、数多くの組成・販売を手がけており、これまでに100件以上の案件を組成し、数多くの投資家に参加頂いております。
メリット
少ない資金で大きな償却メリット
営業者が物件価格の約70~80%の借入を行うことにより、投資家は約20~30%の資金で100%の償却資産を所有したのと同様の効果が得られます。ちなみに「レバレッジド」とは、「てこ」という意味です。
償却資産の内訳 
前半マイナス、後半プラスの課税所得
一般的にリース料収入は期間中一定であるのに対し、減価償却費、支払利息は当初大きく、期を追うごとに少なくなります。このため、レバレッジドリースに出資頂く投資家の課税所得は、リース期間の前半は費用が収入を上回るためマイナスとなります。レバレッジドリースに出資頂くと、投資家は利益を繰り延べることができ、法人税等の支払いを繰り延べることができます。
ただし、税務上の損失累計額には、制限が設けられています。
収入と費用の推移
損益分配の推移
仕組み(流れ)

ご注意点
レバレッジドリース(日本型オペレーティングリース)は、出資元本及び収益が保証されているものではありません。航空機の中古市場価格、為替相場、法制、税制その他経済状況の変化により出資元本が毀損したり、追加出資が必要になる等お客様が損失を被る場合があります。出資をご検討いただく際には、「ご案内書」等により投資リスクを含めた投資内容を十分にご確認いただき、お客さまの判断と責任において決定いただきますようお願い致します。
本商品への出資金には案件組成に要した手数料分が含まれていますが、出資金とは別に投資家であるお客さまから直接昭和リースにお支払いいただく手数料はありません。尚、お客様の出資持分の取得対価には、事業開始時から取得時までの出資持分金額に対する調達コスト(支払利息)が含まれる場合があり、その金額は昭和リースに帰属します。
商号等 昭和リース株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1848号
当社は、第二種金融商品取引業にかかる紛争等の解決機関と契約を締結しております。
名 称 : 特定非営利法人 証券・金融商品あっせん相談センター
住 所 : 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町二丁目1番地13号
電話番号: 0120-64-5005