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ご挨拶

代表取締役社長 清谷 清弘

私たちが目指すのは、お客様がお気軽に相談できるパートナーになることです


当社は1969年の設立以来、総合リース会社として全国の多くのお客様にご愛顧いただいてまいりました。2005年以降は新生銀行グループの一員として、更にグループの総合力を活かした多彩な金融ソリューションをお客様にご提供しております。

経済環境が刻々と変化する時代となり、企業に求められる役割は、今後さらに厳しさを増すものと考えられます。このような環境下において我々の存在感を一層高めるため、2016年度をスタートとする3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。「中小企業のよきパートナーとなる」を基本方針とし、今般設定した「4つの戦略分野」の推進をはじめ、これまで以上にお客様の様々な課題解決のお役に立てるよう、努めてまいります。

1. アセットビジネス(物件価値に着目したビジネス)
物件査定力の一層の向上と、海外パートナーとの連携により、当社が強みを持つ建設機械や工作機械、半導体等の産業機械におけるオペレーティングリースや動産中古売買等の付加価値の高いサービスをご提供します。

2. サプライヤー提携ビジネス
サプライヤー様の販売拡大に資する提携プログラムや、ITを活用した効率的なベンダーファイナンスをご提供します。

3. 財務提案ビジネス
財務に精通したコンサルタント機能によるお客様の財務基盤強化のお手伝いや、新生銀行グループとの協働による事業再生、事業承継等のサポートを行います。

4. 新分野・成長産業ビジネス
東京オリンピックやインバウンド需要等により、成長が見込まれる国内サービス業への取組を拡大するほか、新生銀行グループおよびパートナー企業様との連携により、お客様にとって利便性の高いサービスを追求していきます。

今後も、お客様から何でもご相談いただけるパートナーとなれるよう、たゆまぬ進化を続けていく所存でございます。引続き、一層のご支援とお引き立てを賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。