ご挨拶

当社は1969年の設立以来、総合リース会社として全国の多くのお客様にご愛顧いただいてまいりました。2005年以降は新生銀行グループの一員として、さらにグループの総合力を活かした多彩な金融ソリューションをお客様にご提供しております。

2021年よりSBIグループとして新たなスタートを切った新生銀行グループでは、SBIグループの事業構築における普遍的な基本観と、変化の激しい外部環境を踏まえ、2022年度を初年度とする中期ビジョン(3年後に目指す姿)を策定いたしました。

当社においても、新生銀行グループの中期ビジョンに基づき、3カ年の中期事業計画を策定いたしました。「Be a Partner」の基本方針のもと、顧客中心主義を徹底し、中堅・中小企業を中心とするお客様との緊密な対話を通じてより良い社会を共につくる「良きパートナー」となることを目指します。

代表取締役社長 平野 昇一

全国のお客様に対し、リース・割賦や各種財務ソリューションをご提供するビジネスを、当社の基盤を形成するコア事業と位置づけ、その強化を図るとともに、スペシャルティファイナンスビジネス、パートナービジネス、アセットビジネスを「3つの戦略ビジネス」に設定し、注力いたします。

コア事業や「3つの戦略ビジネス」の推進を通じ、サステナビリティ経営やDX推進をはじめとするお客様の経営課題の解決をサポートさせていただくことはもとより、地域金融機関様との連携を一層深める中で、その先のお客様の経営課題にアプローチし、地方創生にも寄与してまいります。

当社がこれまでに培った営業基盤や専門性と、SBIグループが有するネットワークや商品・サービス、最先端のテクノロジーを組み合わせ、様々な提携先との間で価値共創の取り組みを進めることにより、これまで以上にお客様の事業発展のお役に立てるよう尽力してまいります。引き続き一層のご支援とお引き立てを賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。