ファイナンスリース
コンピューター、OA・FA機器、産業・工作機械、商業・サービス設備、医療機器、輸送機器、航空機、船舶、各種プラント設備など、お客様の目的、用途に応じた最適の物件をお客様に代わってサプライヤー様から昭和リースが購入し、お客様にリースする取引形態です。
リースを活用した設備投資のメリット
設備導入時に多額の資金が不要になります
- リース料の支払はリース期間にわたって定額のため、設備導入時に多額の資金を必要としません。
- 自己資金や借入金を他の経営資源に有効活用することができます。
管理事務の省力化が図れます
- 賃貸借処理の場合、リース料の支払管理だけで済みます。
- 売買処理の場合でも、固定資産税の納付や動産総合保険付保等の管理は不要で、会計処理に関する情報も昭和リースから提供しますので、設備所有に伴う管理を省力化できます。
設備の使用期間にあわせてリース期間を設定できます。
- 税務上、耐用年数の70%(または60%)以上でリース期間を設定できるため、生産計画などにあわせ設備投資が可能になるほか、陳腐化にも対応できます。
コストを容易に把握できます
- 賃貸借処理の場合、定額のリース料を費用処理できます。
- 売買処理(簡便処理)の場合でも、定額で費用処理できます。
減税・助成制度の活用ができます
- お客様の業種や導入物件の種類等、一定の条件を満たした場合に適用されます。
ファイナンスリースの概要
ファイナンスリースの流れ

