よくあるご質問(ご契約前のお客様向け)

リースについての様々な質問にお答えします。

Question

リースとは何ですか?

Answer

リース会社がお客様の希望する物件を購入し、お客様に長期間賃貸する取引です。
借り主(=お客様)を特定の相手とする点で、レンタル(短期の賃貸)と区別されます。
詳細はファイナンスリースをご確認ください。

Question

リースとそれ以外の調達方法の違い・特徴は何ですか?

Answer

リースとは賃貸借を表わす英語ですが、日本では「企業に機械や設備を長期間賃貸すること」の意味に使われています。借り主を特定の相手とする点で、レンタル(短期の賃貸)と区別されます。
リース会社がお客様の希望する物件を調達するのに対し、レンタル会社はあらかじめ物件を用意しています。
また、リースやレンタルは物件の所有権がそれぞれリース会社、レンタル会社にあるのに対し、割賦で購入した物件は完済後お客様に所有権が移ります。主な違いを下の表にしました。
詳細は、リースの基礎知識「設備調達方法の違い」をご確認ください。

Question

どのような物件がリースの対象となりますか?

Answer

コンピュータ、事務機器、産業工作機械、建設機械、医療設備、商業設備、輸送機器など、あらゆる設備が対象となります。

Question

リースの流れについて教えて下さい

Answer

リースの基礎知識「リースの流れ」をご確認ください。

Question

リースの期間はどのようにして決まりますか?

Answer

対象となる物件の耐用年数を基に、下記の計算式で、税務上の適正リース期間が決まります。
最短リース期間
法定耐用年数10年未満の場合→法定耐用年数×0.7(端数切捨て)
法定耐用年数10年以上の場合→法定耐用年数×0.6(端数切捨て)

Question

リース料には何が含まれていますか?

Answer

物件代金の他、金利、固定資産税、保険料が含まれます。

Question

アフターサービス・保守はどのようになりますか?

Answer

購入の場合と同様、お客様とメーカー、販売会社様の間でお取り決めいただきます。

Question

動産総合保険に加入する必要はありますか?

Answer

リース物件には原則動産総合保険が付保されています。昭和リースが保険会社と契約を結び保険料をお支払いいたしますので、お客様がリース物件に関して別途ご加入いただく必要はありません。

Question

固定資産税の納付手続きは必要ですか?

Answer

申告から納付まで、全ての手続きを昭和リースが行います。